電気代が得できちゃった話

From:山川晃弘

自宅兼オフィスにて、、、

ちょっと自慢話をさせてもらおっかな🎵
今日は節約のお話なので、
マーケティング系の話じゃないんけどね(^^;)

今週月曜の関東地方の大雪から
朝の最低気温が0℃近くの日が続いており、
大寒も迎えて、まさしく冬のド真ん中ストライク!

くらいの気候になってきているが、
僕の家ではいまだに暖房器具を使っていないのだ。

え?
僕が寒さに強いだけ?もしくは変態?

・・・
それもあるかもしれない、、、(ってヲイ!)

何となく予想として考えられるのは、
家の間取りと構造種別だと考えている。

まずは間取りなんだけど、この家は1LDK。
両隣さんがいる賃貸マンションの2F。

玄関から入って廊下がまっすぐ伸びており、
部屋の入口のドアを開けると、
9畳のリビングと3畳のキッチンが一緒になっている
システムキッチンのあるリビングがある。

その延長上のさらに奥に6畳の和室
その先にベランダへの窓というかサッシがある。

なので、9畳と6畳の部屋を襖で遮ると、
9畳の部屋はどこにも窓に面しておらず、
窓は一つもない部屋となる。

加えて、構造種別は鉄筋コンクリート。

防音対策もばっちりで、向こう隣りの壁を叩いても、
反響音はせず、ガチガチのコンクリートに
ノックしているような感じ。

本気でやると手が痛い、、、

ちなみに天井も多分そうだと思うけど、
床もコンクリートで固めているのがわかるくらい、
足音が響かないし、あからさまに固い。

だからなのか、リビングの室温は、
常時18~20℃くらいある。

エアコンやファンヒーターの
理想設定温度と同じくらいの室温があるので、
暖房器具がまったく必要ないわけだ。

とはいっても、さすがに足元が寒い日はあったので、
こたつを2~3回ほどスイッチを入れたことがあるが、
せいぜいそのくらいだ。

鉄筋コンクリートは防音だけでなく、
保温効果も高いことがわかる。

僕は生活スペースと仕事スペースを
分けれる間取りを探していたので、
その都合上、今の賃貸を選んだわけだが、
思わぬ副産物だった。

下手に安い賃貸を借りてしまうと、
防音はしっかりしていないし、
木造だと冬の隙間風による寒さが半場無い。

収納が狭いだの、何かが不便だの、
色々と出てくる。

エアコンを夏冬両方とも使う人は、
年間電気代の占める割合は、
冬の方が7~8割くらいを占める。

基本的には暖房を使う期間の方が、
圧倒的に長いということ。

省エネ化が進んできたとはいえ、
それでも電気代は冬のエアコン代だけで
万単位は掛かってくるだろうl

加えて、僕は基本は在宅ワークなので、
家にいる時間が長い。

その在宅中にずっと暖房の電源を入れていては、
電気代も灯油代もバカにならないわけだ。

そういうのも考えた上で、賃貸などを借りた方が、
満足度との兼ね合いもあって、
結局は節約できているのかもしれない。

商品(賃貸)が価格に見合うだけの
価値を提供してくれているからだ。

山川晃弘