質より量から、量より質

From:山川晃弘

自宅兼オフィスににて、、、

昨日は友人の誕生日が明後日だけど、
仕事だということと、
自分の誕生月が同じということで、
友人と男二人で(寂しく)飲み入った。

2人とも酒が大好きなので、
ビールにあう、焼き肉というかホルモン焼きの店にいった。

誕生日祝いということで、
年も考えるとチョイスはやっぱり量より質。

大型チェーンの焼肉屋とは違い、
味にこだわったお店にした。

金曜に予約なしで突撃したが、
開店となる17時で速効行ったので、
案内してもらうことに成功。

きちんとおしぼりを手渡しで渡され、
(↑これ重要。親しみが出る)
メニューを見ていると、
初めての来店のお客には当店のシステムを
説明してくれるという。

何か変わったシステムでもあるのかと思うと、
どうやら1人前の量は通常の店の半分程度しかないが、
その分、値段も半分くらいにして、
色々なメニューを味わってもらえるということらしい。

そして、おすすめメニューには、
メニューの横にトングのマークがついており、
このマークが付いていいルものは、
店員さんがテーブルで直接焼いて提供してくれるという。

要は、おすすめのメニューは、
一番おすすめの状態で、
提供してくれるということだ。

確かにせっかく質にこだわって、
提供しているのに、
客が勝手に焼き方を間違えて、
あまり美味しくないと思われては、
納得いかないのも当然だろう。

そこで、2人とも久しぶりの飲みだということと、
誕生日祝いということもあって、
普段はあまり頼まないような、
ちょっと値段がお高めな
メニューを選んで実際に焼いてもらったものを
味わうことにした。

まず、最初に注文した極上のタン塩は
焼き加減についても要望を聞いてくれ、
2人ともレアで注文。

そして、実際に目の前で丁寧に店員さんが焼いてくれたものは、
確かにちょうど良い感じで焼けており、
とても美味かった。

その他にもビビンバのような
まかない丼らしきものを注文した時も
ご要望であれば、代わりに混ぜてくれるとのことで、

こちらもお願いしたら、
ちょうど良い混ざり具合で提供してくれ、
これまた、美味しく味わうことができた。

華金の忙しさもあるというのに、
きめ細かい上質なサービスを提供してくれ、
それでいて値段も結構リーズナブルだったので、
大満足の内容だった。

その後は、
先日見つけたおすすめの店を2件目にいき、
途中で仕事だった友人1人がさらに合流して、
リンガーハットのちゃんぽんを食べて〆にし、
無事、誕生会は終了となった。

ちなみに、あまり行きたいと思わなかったせいもあって、
リンガーハットには始めて入店したんだけど、
女性に人気の理由や
低迷していた時期から回復に至った理由がわかった気がする。

明日の記事で、
そのことを考察してみようと思う。

最近の飲食店は、
特に味や品質にこだわった店が多くなってきた。

ちょっと前までは、ファミリー向けの
安くて食べ放題のような店の方が、
そこかしこで見掛けたような気がするが、

最近では、質重視の傾向に
代わってきているのではないだろうか?

たしかに質重視の方が、
原価のコストはかかるが、
メニュー単価が高いので、
少ない集客で高い利益が見込める。

お客さんが少なければ、
対応する人件費も掛からないし、
チラシを出して集客をする必要もない。

後はサービスの質も上げて、
リピーターが付けば、口コミでも集客していける
理想の状態となるわけだ。

大規模展開を狙うには厳しいものがあるが、
個人経営ではとても効力を発揮するだろう。

山川晃弘


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