もっと前へ…

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From:山川晃弘

昨日は月一回のパートナー養成会のセミナーだったので、
朝から出掛けており、投稿ができなかった。
申し訳ない。

だが、今日はそのセミナーで学んだ大事なことを
またシェアしたいと思う。

(最近、教育的な話ばかりになっているので、
たまには雑談も書かないといけないなぁと思うけど、、、)

昨日のセミナーの大きな目的としては、
パートナー養成の人たちが取り組んだ課題、
主にリサーチ内容や作成したチラシなどの
公開レビューという形だ。

自分で書いたコピーもしくはリサーチ内容を
をレビューしてもらうことはとても貴重であり重要だ。

基本的にはレビューはコピーの知識がある人に見てもらう。

コピーの知識のない人に見せても、
それはレビュー(批評)ではなく、感想にしかならない。

もちろん、見込み客に近い悩みを持っている友人・知人に見てもらって、
感想をもらう、それを見て行動したくなる(例えば買いたくなる)
かどうかを確認することは有効だが、
では行動しない(買わない)となった場合、
もらうのは感想だけなので、何をどう直してよいのはわからない。

なので、同じコピー知識を持っている人、
言うなれば、その中でもコピーを長年やっており、実績もあり、
プロとして活躍している人に
見てもらう機会があるというのは、とても有効なのである。

公開レビュー会なので、自分以外の人のレビューも一緒に確認するが、
これもむしろ願ってもない機会なのである。

他の人のレビューを見て、指摘された箇所は、
今後、自分が似たようなアイディアを思いついた際に、
それが間違いであるというのに気付けるからである。

言うなれば、良い反面教師になってくれるということ。
失敗を減らす時間短縮とスキル向上に繋がるのだ。

確かにレビューで色々と指摘されるのは、気持ちの良いものではない。

自分がせっかく時間を掛けて苦労して作成したものなのを
否定されるような感じになるので、聞いていてツライものがある。

だが、それでも、やるべきなのだ。

確かに自分の作品なのだが、
別に人格を否定されているわけでない。

悪いのコピーであって、自分ではないと言い聞かせる。
そうやって、耐えながらまったくもって、
言い返すことのできない納得するしかないレビューをいただくのだ。

我々は書くのが仕事ではなく、
お客に行動してもらうのが仕事だからだ。

また、先日も述べたが、
いかにリサーチが重要かというのも述べた。

今回は、リサーチのレビューもあったので、
そのレビューをしてもらって、自分が今までいかにリサーチを
甘くやっていたかというのが、身に染みる内容であった。

リサーチで調べた内容をコピーで使う。
なので、リサーチしていないことをコピーには書けない。
そして、リサーチしたものはコピーですべて使うことはない。

大体、90%くらいはリサーチしても捨てることになる。

だが、逆を言えば、
コピーの分量に対して10倍くらいはリサーチしなければ、
コピーは書けないということ。

例え書けたとしても内容は支離滅裂で
意味が通らない文章になってしまうのだ。

昨日は、さらに集客代行のビジネスモデルについても学び、
自分が今後やろうとしている集客代行で
何をやっていけばよいのかというのが、わかった気がする。

その後の懇親会でも、また色々な人と知り合いになれた。

人の集まるところに積極的に顔を出すのは、
とても学ぶことが多い。

このようなセミナーを受けると、
いかに家に引き籠って、ただ勉強しているのが
悪いことなのかが、身に染みてわかるようになる。
(もちろん、まったく無駄という意味でなない)

再三、何度も言ってきたが、
もっと外へ行って、色々な人たちに会おう。

山川晃弘