↓あなたはこれって持ってる?

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From:山川晃弘

 

もし、あなたがすでにお持ちであるなら、
僕は持っていないので、
是非とも、おすすめ情報をシェアしてほしい。

実は昨日から、ダン・ケネディの
『屁理屈なし社長のための時間の使い方 改訂版』
という本を読み始めた。

ダン・ケネディをご存じでない方のために
説明すると、

ダン・ケネディは世界有数の億万長者メーカーで、
コンサルタント兼セールスライター兼講演家として有名で、

マーケティングやセールスライティングを勉強している人で、
彼のダイレクトレスポンスマーケティングを知らないものは
はっきり言って、いないと言うくらいの権威ある人物だ。

彼はその本の中で、
自分のことである億万長者の時間管理術について著している。

・自分の時給を正確に把握しろ
・時間は金なり
・時間厳守
・自分を邪魔するものは一切排除しろ

など、至極当たり前だが、
多くの人ができていないことを教えてくれ、
考え方を改めさせてくれている。

その中で、特に印象に残り、
自分はそれを持っていないために、
効率よく時間を使えず、

かつ時間管理をする上で、
喉から手が出るほど欲しいものを
彼は時間管理の方法として教えていた。

 

それが、何なのかというと、、、

 

『速読術』。

 

彼はコンサルタント兼セールスコピーライターなので、
クライアントの情報や業界を調べたり、
市場の流行や情勢を知るために、大量の本や雑誌・新聞を読む。

その数は、
週に1冊はビジネス書かつ業界雑誌を20冊以上。
「フォーチューン」や「ウォールストリートジャーナル」などの
定期購読誌を一通り読み、毎日の新聞数社の記事を隅々まで読む。

それを約30年以上続けている。

さすがに仕事をしながら、
この数をこなしているのは彼くらいだが、
もちろん、セールスコピーライターである、
自分もそれに近いことをしなければならない。

セールスライターというのは、マーケッターでもあるので、
常に流行を知っておかないと、
古い知識ばかりを使っていては、致命的になり兼ねない。

それを実現するには、
本を早くかつ正確に理解できる
『速読術』が必要不可欠なのだ。

僕は昔、活字の本を読むのが嫌いだった。
だからと言って、漫画を良く読んだかと言われると、
そこまで読んでいなかったし、
今では漫画や週刊漫画などは読んでいない。

だが、自分でも自覚していたのだが、
例え漫画であろうと読むのが非常に遅いのだ。

小さいころに読んでいた『週刊ジャンプ』では、
雑誌の約半分くらいのタイトルしか読んでいなかったのだが、
それに掛かる時間は、なんと1時間以上も掛かっていたのだ。

簡単に読める(らしい)ライトノベルなんかは数日掛かる。
友人の中には、
同じ量を昼休み中で終えてしまったというやつもいた。

なにか速読でも習っているのかと聞いたが、
そんなものは特にやっていないという。

 

先ほども述べたが、セールスライターにとって、
速読術は必須と言っても過言ではない。

過去に少し適当な教材を購入し、
速読術を試したのだが、全く効果がなかった。

とはいえ、これからも本をたくさん読まなければならないなら、
結局は速読術を覚えた方が、圧倒的に時間短縮になる。

もし、あなたがすでに速読術の持ち主で
とても効果的な速読法の教材をご存じならば、
是非とも教えていただきたい。

 

山川晃弘

 


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