母の日のプレゼントに・・・

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From:山川晃弘

 
一週間ぶりの記事投稿である。

前回の投稿日は、ちょうど実家の母が
こちらに遊びに来てくれたので、
先週の母の日のプレゼントを兼ねて、
東京ディズニーシーへ遊びに行っていた。

8時30分の開園から1日遊び倒す目的で行ったのだが、
まず最初に驚いたのは、
平日の月曜だったにも関わらず、
開園時間なのに凄いゲスト(お客さん)の数だ。

ただ、ディズニー公式の混雑予想カレンダーによると、
月曜日は元々混むみたいで、
5月は修学旅行や小中学校の運動会の振替が重なるため、
さらに多少の補正が掛かっているらしい。

とはいえ、
入場ゲート付近では開園間もないにも関わらず、
一体どれくらい開園前から並んでいたのかと
思われるくらい凄い人の多さだった。

もしかしたら、あなたはご存知かもしれないが、
僕自身、自分の半生くらいディズニーに
行っていない生活をしているうちに、
どうやら、知らない間に「Fast pass」というものが導入されていた。

これは、USJにもある制度みたいだが(こちらも行ったことないけど)
混雑緩和の為、人気アトラクションを事前に予約しておき、
予約時に確保された時間帯で訪れると、
そのアトラクションにスムーズに乗れるというシステムだ。

なので、とりあえず事前に情報で調べていた
一番人気のアトラクションである、
「トイストーリーマニア」のFast passを取りに行ったのだが、

8時50分くらいのおよそ開園から20分後で、
すでにFast passを取るだけで長蛇の列になっていた。
・・・発券機は8台近くあったにも関わらずだ。

何とか並んでFast passを発券したが、
予約確保の時間はなんと16時30分~17時30分の間。

朝一で入園して、一番最初に予約しに行ったにも関わらず、
この時間ですでに夕方の予約時間になろうとは、
ディズニーのアトラクション恐るべし、と
いきなり洗礼を受けた気分だった・・・。
(後で調べたら、実は理由があったんだけど。)

 
そこからは、やはり人気アトラクションの上位が
午後からの人の入りによって、
どんどん混んでくるだろうと予測し、
なるべく早い段階で行ってしまおうということになった。

それでも一番最初に普通に並んだアトラクションは
「インディージョーンズ」だったが、
平日でも60分待ちだった。

それ以降も大体1時間前後待ちが続いた。
その間にFast passの次回発行の時間制限が解除され、
追加で2回くらい発行を駆使して、大体のアトラクションを制覇できた。

無事、夕方にも一番人気のトイストーリーも体験できた。

 
ホントに、ほとんどのアトラクションを
乗り回した1日だったので、
付き合ってくれた母には、少し申し訳ない気がしたが、
とても楽しい時間を共有することができた。

母の方も、良い母の日のプレゼントになった
と思ってくれたなら幸いである。

 
しかし、同時にやはりディズニーの凄さには圧倒した。

凄さと言うのは、マーケティングで言うブランディングの凄さだ。

ディズニーはもちろん世界的に有名なので、
僕のようなにわかが考えていた平日の混雑予想をはるかに超えていた。

それは、やはり徹底した
経営方針である「すべての人にハピネスの提供」
が信念にあるからだと思っている。

キャスト(従業員)一人一人が
ゲストに心から楽しんでもらいたいと
徹底されているのだろう。

その居心地の良い空間が
まさしく夢の国を作りあげているのだ。

 
≪感動する成果を実現するパートナー≫

パートナーシップアドバイザー
セールスコピーライター

 
山川晃弘


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