自分のことがわかるようになる簡単な方法

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From:山川晃弘

 
昨日も月に一回ある以前にも記事に書いたと思うが、
プロのライターでもある人の
パートナーを養成する講座のセミナーに参加してきた。

そこで、各人の成果の発表の場が設けられ、
皆、それぞれが前に出て、ここ最近の自分の行動や
その成果などを発表していたのだが、
その中で『日記の重要性』についての話題が出てきた。

今回はこれについて、掘り下げてみようと思う。

まず、その日記の付け方が違うのかと言うと、
普段から付けている日記とほとんど変わりはない。

今日一日、何をやった、とか、
何を食べた、とか、そんな内容なのだが、、、

唯一違うのは、そこで
「どんな感情になったか?」
を意識して具体的に書くこと。

 
我々セールスコピーライターは
顧客の感情を刺激して行動してもらうためにコピーを書く。

人は感情が動かない限り、
こちらの望む行動をしてはくれないからだ。

なので、コピーライターは
感情と言うものを理解しなければならないのだが、
特に自分の感情と言うものは、自分ではわかりにくい。

そこで、日記に今日起きた出来事に対して、
「どんな感情になったか?」というのを書き出すと、
それらを客観的に見ることができるようになる。

そうすると、人はどんなケースで
どんな感情になって、どう行動を起こそうとするのかが、
わかるようになるのだ。

これを毎日行っていけば、
ものすごい数のパターンを記録することができる。

ついでに、いつも日記に書くことを意識するようになるので、
頭が常にそれを考え、自然と普段から
色々なことにアンテナを張れるようになるわけだ。

 
実際に日記を実施している人は
それをやっていない人たちに比べ、

活き活きと前に出て話をしていたし、
成果も羨ましいほどの結果を出していた。

本人曰く、
感情を主体に書いていると、大半は仕事の愚痴などによる
ストレス気味な感情のことばかりだが、
それらを書き出すだけでもストレス発散になり、
自分を見つめ直すことができる。

そして、毎日同じことで感情が動いていると、
段々と、それを客観的に見るようになって、
あまりそのことでストレスを感じなくなるそうだ。

逆になぜ、こんなふうに感情が動くのだろうと、
冷静になるそうだ。

まあ、そうかもしれない。

それよりも仕事で良いことがあった時の感情は
もちろんテンションが上がるので、
そちらも書き出すことによってモチベーションもキープできる。

 
あなたはすでに日記を書いている
優秀な人だろうか?

このように日記には素晴らしいことばかり
できることがわかっている。

日記を書いて、
デメリットになることなんて無いはずだ。
少なくても僕には思い浮かばない。

だが、僕を含めてやらない人が多い理由は、
わかりきったことだが、面倒くさいからだ。

メリットよりも面倒くささが勝つ。
絶対にやった方がメリットが多いにも関わらずだ。

人間と言う生き物は元来、怠け者。

楽をするためならお金を払ってでも、
楽をしたいという性質をもっている。

それでも、
「嫌なことを書き出して客観的に見る」
というのは、ストレスを解消し、
物事を違った視点から見れるようになれるので、
やってみることをオススメする。

こんな簡単な方法で、
あなたの人生に劇的な変化をもたらすかもしれないから。。。

 
【結果に責任を持つスペシャリスト】

パートナーシップアドバイザー
セールスコピーライター

山川晃弘


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