どうせなら使わないと勿体ない!

kangaeruhito

From:山川晃弘

 
人は常に頭の中(脳)で考え事をしている。

振り返ってみれば分かると思うのだが、
意識的にボッーとするか(これも難しい…)、
まるで瞑想のようにしない限り、
何も考えない事、事態が難しいはず。

ということは、
人の脳は本人の意識に関わらず、
起きている間中、
無意識でずっと何かしら考え事をしており、
常に働いているということだ。

当然、脳だってずっと働いていれば
疲れてくるので、それを回復できる
手っ取り早い手段が睡眠と言うわけだ。

なので、
脳の活動が一番盛んなのは、起きた直後。

その後、通常の生活をしていれば、
脳の活動は下がっていく一方になるので、

脳を使って、生産的なことを生み出すのに
一番理に適っている時間帯は、
起きた直後ということになるわけだ。

だから、僕たちのようなセールスライターは
ライティングをする時は
脳も体も一番エネルギッシュな
午前中の間にやってしまうようにしている。

 
そして、普段から
脳が無意識に考え事をしているのであれば、
これを有効に使わないと、もったいない。

人間はある質問をされると
それをついて考えるという性質を持つ生き物だ。

積極的な人や成功している人、
アイディアをよく思いつく人は
道をただ歩いている時でも、
普段から何かしら自分の脳に問いかけをしている。

「どうしたら、○○が上手くいくだろう・・・」
「どうしたら、○○ができるようになるだろう・・・」

これを普段から、
日に何度か考えるよう習慣化すると、
脳は無意識下(潜在意識)で
そのことを考えるようになる。

アイディアというのは、ある日突然、
稲妻のように閃くのではなく、

脳に無意識に考えさせておくことによって、
アイディアや解決策を生むきっかけとなり、
次にそれを達成するためにはどうすればよいかと
具体的な内容を考えるようになるのだ。

 
この時にやってはいけないのは、
否定的な考えで問いかけをしてしまうこと。

「どうして、○○で失敗したんだろう・・・」
「どうして、○○ができないんだろう・・・」

このように考えてしまうと、
脳は失敗する内容やできないことについて
考えてしまうようになる。

そうすると、良いアイディアや解決策を
思いつかないどころか、
モチベーションまで下がってしまい、
下手をすると体調まで崩してしまいかねない。

 
「人間は日々、成長するか衰退するかの生き物で、
現状維持のままというのはありえない。」

これは先日、
僕のメンターから教えてもらった言葉だが、
実際にそうではないだろうか?

昨日と比べて今日の自分が、
何も得ておらず、何も忘れていない、といった
全く同じ状態というのはあり得ない。

今日の自分が何を考え何をしたかによって、
明日の自分が成長したり衰退したりするのだ。

それが成長したか衰退したかの
一番大きい要因は、
上記のような考え方の問題。

成長的な考え事をして過ごしたなら、
あなたは次の日には成長しており、
衰退的(否定的)な考え事をして過ごしたなら、
あなたは次の日には衰退している。

 
たったそれだけで変わってくるので、
あなたも考え方を少し気を付けてみよう。

 
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パートナーシップアドバイザー
セールスコピーライター

山川晃弘