本格的にアレがやってくる…

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From:山川晃弘

 
梅雨に入ってきただろうか。

気象庁によると、関東甲信越では
6月5日に梅雨入りを発表している。

何だか5月より肌寒い日が多い。

特に日中と夜との寒暖差がある気がするので、
日中が晴れて、暑く感じた日でも、
夜、薄着になって寝ると、
朝方、なかなかの肌寒さを感じる。

こういう時は風邪を引きやすいので、
十分に気を付けて欲しい。

とはいえ、日中の最高気温も
30度までは上がらないので、
エアコンが必要と言うほどではない。

加えて、湿度が凄いというわけでもないので、
ドライ運転の必要もない。

もしかしたら、この地区の
自宅の環境だけかもしれないが、
比較的過ごしやすくて助かっている。

 
僕はかなりの暑がり(冬生まれだからか)なので、
冬のエアコンより夏のエアコンを多用するのだが、

去年は8月のお盆過ぎには、
一気に気温が落ち着き、
9月も残暑が無いと思えるくらい
過ごしやすい日が続いていた。

さらにブログでも以前に書いたが、
自宅の構造上の都合で、
今年の冬はこたつオンリーで過ごせてしまったので、
約10カ月近くエアコンを使わずに生活している。

電気代が節約できてお得である。

 
ただ、この梅雨が過ぎると
本格的に暑い夏がやってくる。

期間が短いことは去年みたいにあるかもしれないが、
猛暑日(35℃)を超える日が無いというのは、
今の現代ではありえないのではないだろうか。
(地方にもよるかもしれないけど・・・)

昔は10月の体育の日がある月に小学生は運動会をしていたが、
今は10月でも残暑が凄いことがあり危険なので
5月後半に行う学校が多くなったのも、このためである。

良くご年配の方で、
エアコンの風が苦手で
あまり受けていると体調を崩すからと言う理由で
家にエアコンがあるにも関わらず、稼働させない人がいる。

だが、近年の熱さは昔とは違い、
最高気温も高くなっているので、
実際に室内にいたとしても、
熱中症で倒れて、最悪亡くなってしまう人もいる。

脱水症状も同じだ。

言い方は悪いが、
体調を崩すだけならエアコンを稼働させてほしい。

本人にとってはつらいかもしれないが、
室内熱中症や脱水症で命を落とすよりは遥かにマシだ。

今は例え室内や何かの建物などの陰にいたとしても、
涼しいとは頭で感じても、
体からは水分が著しく奪われていることがあるので、
こまめに水分補給を忘れないでほしい。

極端な話、外を出歩くときは
帽子を被る、サングラスをする、など、
昔はやっていなかった人も
意識的にやるようにするくらいで
ちょうど良いのかもしれない。

大袈裟かもしれないが、
近年の夏は死の予感すら感じさせる。
(苦手なのもあって・・・)

 
【結果に責任を持つスペシャリスト】

パートナーシップアドバイザー
セールスコピーライター

山川晃弘