これって日本くらいらしいよ…

senkyo_touhyou

From:山川晃弘

 
今日は7月7日。七夕だ。

今のところ、午前中の天気は関東圏では晴れ。
天気予報は午後から曇りになっているが、
降水確率は30%程度。

雲が広がらなければ、
今夜は夜空の星を見れるといいなぁと思う。

自分が小学生の頃は、
短冊に願いを書いて、体育館などに設置された
巨大な笹の葉に短冊を吊るし、
七夕イベントなどをやった覚えがある
(大概、雨だった記憶だけど…)

その時は大抵、将来の夢か、
家族の健康とかそんなことを願った気がする。

さすがに今のセールスライターや
コンサルタントのような仕事に就くとは、
子供の頃には、夢にも思わなかったけど(笑)

ちなみに今、あなたが七夕イベントをやれるなら、
どんな願い事を書いて短冊に吊るすだろうか?

健康?家族?仕事?資産?将来の夢?
はたまた日本や世界の未来が良くなること?

自分の最終的な夢は、自分の関わった仕事で
多くの人を幸せにすることだが、
ひとまずは情けないことに自分の欲求になってしまうと思う。

とりあえず、色々と願いは尽きないけど、
それでも、やっぱり体が一番の資本だと思うので、
ひとまずは家族を含めての、
ずっと健康であることを願いたい。

 
話は変わるけど、次の日曜日は参議院議員選挙だ。

僕の中では政治に興味が無いわけでなく、
単純に誰に投票しても、世の中変わらんだろうと
思ってしまっているため、何とも選挙に行きたくないのだが、
それも社会人としてアレだし、

特に今回から注目されている「18歳選挙権」の導入で、
18歳以上から選挙権があるので、
若者層の関心(投票率)が、ご年配層による自民党一辺倒の考えが
どこまで影響を及ぼすのかは、気になってはいる。

参議院の任期は6年で、
衆議院と違って内閣の不信任決議案が出た時に、
解散はないのだけど、

参議院議員は半数改選制をとっているため、
3年ごとに半数の議席の選挙が回ってくる。

記憶にあるのは「ねじれ国会」だ。

衆議院の与党側である、自民・公明側が
不祥事などと民主党の人気も相まって、

参議院側の議席の過半数を与党が獲得できずに、
民主を含む野党側の議席数が過半数を越えたため、
衆参両院の与野党が逆転してしまった。

これにより、あの時の国会はとにかく
色々な予算案や法案がちっとも通らず、

しまいには、衆参で意見が分かれてしまっても、
衆議院の優越で無理矢理予算案を再可決してしまったのを
何度も見た気がするため、
二院制の意味はあるのかと甚だ疑問に思ったものだ。

まあ、ねじれていなくても、
衆議院で可決した法案が、参議院でも「コピー」のように
可決されては二院制の意味がないのだけど。

 
ちなみに最後にトリビアネタ。

世界中の選挙で投票用紙に
候補者の名前をじかに書くのは日本くらいらしい。

なぜかというと、日本での識字率の高さからだ。
日本人は読み書きの教育ができているので、
一般的に読み書きができないという人はそうそういない。

だが、他の国などでは、
字は読めても書けなかったりする人もいるので、
候補者があらかじめ書いてある用紙を塗りつぶしの方式にしたり、

国によっては、読むことすらできない人たちもいるので、
その場合は、何か動物などのシンボルマークを
選挙演説時に掲げて、そのマークが入っているものに
チェックを入れてください、と言ったことをやっているらしい。

そういったことからも、
教育がきちんと受けられるというのは素晴らしいことだと思う。

 
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山川晃弘