今年の夏は厳しい夏

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From:山川晃弘

 
本日は海の日。

その同日にタイミング良く?なのか、
東海地方から西の西日本では
ついに気象庁から梅雨明けが発表された。

今日はとても天気が良く、
梅雨明けを象徴するかのように
各地で猛暑日になるとのことらしい。

くれぐれも暑さ対策には気を付けて欲しいが、
ただ、海の日ということもあって、
ちょうど海水浴にはもってこいの日かもしれない。

今年の夏は平年より暑くなると予想されている。

去年は逆に8月のお盆過ぎあたりぐらいから
一気に過ごしやすい気候に変わったので、
9月、10月に残暑というのがあまりなかった。

なので、今年は一変して暑くなるだろうなぁと
思っていたが、案の定、そう予想されている。

 
猛暑日が続くと心配になるのが、
もちろん熱射病や熱中症。

もう散々、この記事内で述べてきたと思うが、
一昔前とは暑さの質が違うので、
とにかくあなたも注意してほしい。

ニュースなどでも、
冬に寒くて凍死したという話題はあまり聞かないが、
夏に熱中症で亡くなったという話はしょっちゅう聞くので、

例えあなたが暑さには耐性があるとか、
エアコンの風は体調が悪くなるから嫌いだからと言って、
油断しては禁物だ。

熱中症で倒れるくらいなら、
部屋の温度を多少下げて、
着こむくらいの意気込みでもよいかもしれない。

 
そして、次に話題として心配なのは、
先日も一部ニュースで報道されていた
ダムの貯水率の問題。

暑い夏になると、一回くらいは聞きそうな話題だ。

特に今年は関東圏のダムの貯水率が著しく悪く、
7月の頭では、関東で主要な矢木沢ダムの貯水率が20%を割り込み、
深刻な水不足化が懸念された。

ちなみに本日、海の日の7月18日現在でも、
貯水率は30%を割っている。

上記で挙げたように、
西日本はすでに梅雨明けが発表されたので、
このまま関東圏も梅雨明けが発表されてしまうと、
今年の夏は水不足が確定的になってしまう。

ちなみに自分は生まれてこの方30年強、
水不足による断水の経験が無い。
(ありがたいことに災害の影響でも経験したことはない)

とはいえ、自分が中学生の時に
全国的に深刻な水不足の時があって、
さすがに夏のプールの授業が無くなった経験はある。

ただ、その時でも断水が起こらなかったのは、
自分の住んでいた実家付近には幸運なことに地下水があったからだ。

その時はそれを使うことで何とか凌げたのだが、
今住んでいるところでは、さすがにそれはない。

 
今のうちに対策として、
ある程度、生活の中で水を節水したり、
災害用に近い感覚でペットボトルの水を確保と言いたいところだが、

前者はともかく、後者をみんなが一斉にやると、
店頭から清涼水が消えてしまったり、
価格高騰が起こらないかと不安になってしまう。

とは言っても、油断していると、
脱水症や熱中症の引き金になるので、
可能な限りは予防してほしい。

今年の夏は、平年に比べて
かなり過酷な夏になりそうなので、
あなたもくれぐれも注意するべし。

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山川晃弘


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