あなたが行動に移せない理由

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From:山川晃弘

 
今日は、
先日また受けてきたコピーライティングのセミナーで
マインドの重要性を再度、講師の方に説いてもらったので、
その内容をシェアしようと思う。

このブログの記事で、幾度に渡って伝えてきているが、
とにかく何事をするにも、
スキル(最低限は必要だが)よりも、
まずはマインドが大事だというのが、
僕の信条であり、そして真実だと思っている。

今回伝えたい内容は2つあるが、まずは一つ目。

「人が行動できない理由」。

これも散々伝えたような気がするが、
別の言葉で表現してみようと思う。

まず、頭に思い浮かんだことは、
それを行動に移さない限り、
絶対に結果となって現れることはない。

なので、何も得ることができない。

では、どうすれば行動に移せるかと言うと、
簡単に言えば、頭に思い浮かんだ(思考)が
行動に移せるレベルの内容であればよい。

例えば、ダイエットして痩せたいと思ったから、
明日から毎日1時間ジョギングをしようと
考えたとする。

行動には移せるが、結果となって現れるには、
マザーテレサの言葉で言うと、
「行動」の次にある、これが「習慣」にならないと意味はない。

今まで運動をあまりしなかった人であれば、
初日ですら行動に移せるのか怪しいが、
それでも、もって三日坊主となるのが関の山ではないだろうか?

つまり、行動に移せるレベルが高すぎで、
結局、行動できなくなるのだ。

じゃあ、どうすれば良いかと言うと、
一回にできるレベルを自分が簡単に
習慣化できそうなレベルまで、一旦、落とし込むこと。

一日5分、家の中でストレッチならどうだろう?
これなら続きそうな気がする。

この行動が習慣化すれば、次のステップとして、
15分くらいやってみるという案が生まれ、
次の行動が見えてくるのだ。

ちなみに上記の例程度なら、良く色々な記事で耳にする。
『もう言われなくてもわかってるよ!』となると思うので、
わかりやすく、違う言葉で伝えたいと思う。

つまり、人が行動できない理由は、

「効率の良い(間違ったことをやりたくない)ことを
やろうと考えるから行動(習慣化)できない」

のである。

こう言われると、思い当たるのではないだろうか?

一日5分ストレッチしたところで、
ダイエットに効率的とは言えない。
だから、1時間位ジョギングした方が効率が良いと考えるが、
結局やらなくなるので、行動も結果もついてこなくなるのだ。

結論としては、行動に移したいことがあるなら、
効率を考えるのではなく、
全力で今やれる続けそうなことを考えよう。

 
だいぶ片方が長くなってしまったが、
冒頭でも述べたように、二つ目の内容。

こっちは多少、
はしょっても意味は伝わると思うので、
サクッと伝えることにする。

みんなが知りたいと思っている、
「1番儲かる方法」だ。

それは何かというと、実はもの凄く簡単なことで、
「他者を儲からせることを1番に考える」ということ。

コピーライティングのセミナーなので、
クライアントとのやり取りの際に言われたことだから、
ちょっと消費者取引(B2C)主流の人では
ピンと来ないかもしれないが、
それでもまったく企業間取引(B2B)がないというのは少ないだろう。

別に「儲かる」ではなく、
金銭的でない「利益」でも良い。

 
ここまで読んでくれたあなたなら、
どちらも心に留めておいて、損はない内容だと思う。

少なくとも僕は、
どちらもすでにわかっていると思っている内容だが、
改めて言われる、または違う言語で表現化されると
その度に、ここに書いて落とし込むようにしている。

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プロセレクション出版
【結果に責任を持つスペシャリスト】

パートナーシップアドバイザー
セールスコピーライター

山川晃弘


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