どちらも注意を払うべし

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From:山川晃弘

 
ちょっと今日は複数の話題。

 
まずは、昨日からついに始まったかと言える
日中の温度が猛暑日(35℃)を越える暑さだ。

まだ、先週の頭から中頃に掛けては
天気の優れない日が多く、
梅雨もまだ明けきらない状態だったが、

ここ2~3日前くらいから、
急に夏到来といった感じの暑さがやってきた。

自分のイメージでは、7月7日の七夕周辺の天気は、
まだ梅雨が明けきっておらず、毎年、天気が悪いと認識している。

子供の頃に、七夕の夜に曇って天の川が見えないと、
織姫と彦星が会えないというのを、おとぎ話で聞いており、
それなら、ほぼ毎年会えてないな、と思った時期があったからだ。
(僕が住んでいた地域だけかもしれないが…)

なので、今年は珍しいパターンかもしれない。
週間天気予報によると週末からはまた天気が悪くなりそうだが…。

そして、ニュースなどを見ていると、
やはり、熱中症ですでに倒れて救急車で運ばれている人も増えている。

僕の自宅の近辺でも、日中の救急車のサイレンの音が
やたら目立ってきたような気もする。

また、夏なのもあって水難事故も多発している。

そして、水難事故というのは統計によると、
発生すると死亡確率が50%もあるという。

少し前の記事でも書いたが、
くれぐれも熱中症や、海や川などに遊びに行く予定なら
水難事故にも気を付けてほしい。

 
2つ目の話題は、今月の1日の夜(日本時間2日未明)に
バングラデシュの首都ダッカで発生した飲食店襲撃事件だ。

日本人7人を含む20人が死亡しており、
中東の過激派組織「イスラム国」(IS)が2日夜、
正式な犯行声明を出した。

またしても、テロの報道だ。

つい最近では、昨年末に起こったパリでのテロや
ちょっと前でも起こっている
シリアの事件が記憶に新しい。

感覚的には1~2カ月に1回は
どこかでテロ発生のニュースを聞いており、
その度に犠牲になった人たちに悲痛な思いを馳せる。

標的の中には明らかに日本人を狙ったものもあり、
いつ何時、日本が標的になるかと思うと、
正直、不安を隠せないと思う。

彼らがメインターゲットと考えるのは
イスラム国に対しての空爆や有志連合に軍事支援を行っている国々なので、
日本はそれほど“おいしい”ターゲットではないと言われている。

実際に、日本では約10年前から
公安がシラミ潰しに“過激派”の存在を調べているが、
まったく挙がっていないのが現状。

国内にイスラム教徒はいても、基本的に
お金を稼ぎに来ているので宗教色は強くない。

つまり、効果的にテロを起こすための“人”がいないとのこと。

ただ、可能性が低いとはいえ、
テロとして狙われやすい場所は知っておくに越したことはない。

人が良く集まる都市部の駅周辺や
地方であっても観光名所付近。

また、事件を起こしやすいわりに被害が広がりやすい
地下鉄なども標的になる可能性もある。

 
月並みだが、願わくば、一刻でも早く
テロが世界中から無くなってくれないかと
願わない日はない。

国によっては決してテロには屈しない
という強硬姿勢の国もあり、
例え人質を取られても、彼らの要求に屈したりは
しないという行為を見せている。

僕個人の意見としては、確かに賛成ではあるが、
犠牲になる人や残された家族の気持ちを考えると、
何とも言えない気分になる。

 
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山川晃弘