色んな意味で最高!?な夏祭り

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From:山川晃弘

 
昨日、自分が住んでいるところの
近くの団地で、この土日に
ちょっとした自治体の夏祭りをやっていたので、
そこに顔を出してきた。

ちょうど昼過ぎくらいに
買い物がてら見に行ったのだが、
出店も結構並んでいたし、
日中からお客も結構会場に集まっていた。

また、途中で神輿を担いだ子供たちが、
「わっしょい!わっしょい!」と
言いながら、外から会場に帰ってきたところに遭遇し、
併せて太鼓を叩く男衆たちが一際頑張って打ち鳴らす、
という何とも夏の風物詩とも言えるものを体感してきた。

屋台も自治体の方で色々と頑張っていて、
なるべく他のお店と被らないよう
みんな思考を凝らして、場を盛り上げている感じだった。

昨日は天気も良く、
途中でビールと焼き鳥でも買って、
思わず椅子に座り込もうとしてしまったが、
この後の買い物もあるので、何とかやめておいた。

 
ただ、1つ思ったのは、
昨日の日中帯の暑さが久しぶりに
全国的に凄い状態だったこと。

昨日の7日は、全国の131地点で35℃を超える猛暑日、
757地点で30℃を超える真夏日になり、
北日本などでは記録的な高温となった所があるなど、
猛烈な暑さとなったようだ。

そんな中、子供たちが神輿を担いで頑張っていたり、
広場でひたすら祭り太鼓を鳴らしていた男衆を思い浮かべると
別に悪い意味ではなく、
「大丈夫だったのだろうか?」とちょっと不安になってしまった。

ただ、自分としての体感は、
確かに結構な暑さだったが、
日陰に入れば、普通に涼しいと感じたので
まだ、そこまでではないのかな?と思っていた。

ちなみに個人的な意見(とはいえ確信している)だが、
暑いと感じるのは、何も純粋に気温だけでなく、
湿度による影響が、寧ろかなり大きいと思っている。

昨日、地元の名古屋の友人に
近くでこんな祭りをやっているよ、
と祭りの写真を送ったのだが、

返事は楽しそうとか、どうだった?といった内容でなく、
ただ一言、
「暑そう…(;´Д`)」と返ってきた。

ちなみに僕の実家である名古屋は
昨日は最高気温が37℃を超えていたらしい。

そして名古屋は、
ずっと暮らしていたのでわかるのだが、
夏の湿気が凄い。

なので、
気温がたとえ35℃を超えなかったとしても、
体感での暑さは半端ない。

夏の日中帯は日陰ですら、
あまり涼しいとは感じられず、
日陰はただ日の光を受けていない暑い所といった感じだ。

オーストラリアに留学していた時に、
40℃を超える日を度々体感したことがある。

季節が逆なので、もの凄く暑い1月のある日だったのだが、
日の光がもはや肌を焼くようで、
暑いというより、痛いといった感想が凄かった。

ちなみに湿度はほとんどないので、
かなりカラッとした暑さ。

なので、やはり人間の感じる暑さは
気温と湿度に密接に関係しているのだな、
と再認識した瞬間だったような気がする。

 
今日の8日も晴れる所が多く、
各地で猛暑日になる見込みとのこと。

なんと北は北海道、南は沖縄までの
41都道府県に高温注意報が出されているようだ。

週間天気を見ても、
これから一週間晴れの日がひたすら続く。

いよいよ、今年の夏が本格的に到来と言った感じだ。

くれぐれもこまめな水分補給や
適度にエアコンをつけるなど、
暑さ対策に気を配ってほしい。

 
P.S.
こういう日に、海やプールに行ったり、
ビアガーデンに行ったりして避暑をするのは、
格別に良いんだけどね(*^_^*)

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山川晃弘