熱い夏の終わり

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From:山川晃弘

 
本日の日本の朝の時間帯をもって、
リオ五輪の閉会式が行われ、
無事、リオ五輪も閉幕した。

今大会、日本が獲得したメダル数は
41個(金12、銀8、銅21)で、
前回のロンドン五輪の38個を上回って過去最高とのこと。

自国開催の2020年東京五輪に向け、
期待をふくらませる成果を上げてくれた。

最も多くメダルを獲得したのは柔道で12。
競泳とレスリングが7で続き、
まさに日本の「お家芸」が存在感を示した。

さらに今年は歴史的なメダルの獲得が多かった。

体操の内村選手が3連覇を成し遂げたり、
卓球で水谷選手が初の銅メダル。

レスリング女子では、各階級で
圧倒的な強さを見せつけてくれて
金メダルの嵐。

テニスの錦織選手も96年ぶりとなるメダル獲得で、
バドミントン女子のダブルスでも金。

そして、何よりも日本人にとって
身体的に不利ともいえる陸上競技での
「男子400mリレー」で銀メダルという快挙を成し遂げてくれた。

今回の大会は開始早々のメダルラッシュで、
十分に賑わかしてくれたが、
その勢いはほとんど最後まで止まることはなく、
連日メダルの速報を伝えてくれた。

我々、見守り応援する側にも、
とても感動と興奮を与えてくれ、
同時に色々な勇気も分け与えてくれた。

最後に、本当に「ありがとう」と
「お疲れ様でした」と伝えたい。

 
同じく昨日は夏の高校生の甲子園野球も
決勝戦が行われた。

栃木の作新学院と南北海道の北海高校との試合だ。

試合結果は7-1で栃木の作新が制し、
54年ぶりの2回目となる
優勝を手にした。

負けてしまった北海も
88年ぶりの甲子園ベスト4を果たしていた。

そういう意味では今年の決勝は
とても珍しい組み合わせで、
こちらもまさに歴史的な試合となっただろう。

高校野球はプロ野球と違って、
試合展開が早く、金属バットを使うのもあって、
点の取り合いになるケースが多かったりする。

そういう意味では、
9回の土壇場であっても
流れによっては大差の点差が覆る、

まさに甲子園には魔物が住んでいる
と、いうような状況が発生するため、
見ている方を興奮に導いてくれる。

 
今年は深夜にリオ五輪、
日中には甲子園野球と五輪のハイライト、と
常にイベントだらけの状態だった。

とても楽しくて、興奮する夏であったが、
それも昨日で全部終わってしまったため、
何とも燃え尽き症候群のような状態である。

とはいえ、社会人にとっては、
子供の夏休みと違って、
長い連休があったところもさすがに終わり、
今日から仕事の再開だ。

ちなみに関東地方ではいきなり
台風9号がまさにド直撃の状態。

何ともいきなりやる気を削がれる天候だが、
くれぐれも台風による強風や
水源のあるところには近づかないなど、
注意をしてほしい。

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山川晃弘


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