注目を引き付ける画期的な方法

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From:山川晃弘

 
ここ最近、いつもニュースとか
今の話題についてのばかりの記事だったので、
久しぶりに今日はちょっと話題を変えてみようと思う。

そこで今日は、皆が注目しやすい、
見出しや件名は何だろうか?
という話をしてみたいと思う。

我々、コピーライターの間で、
コピーであれば見出し、
メルマガなどであれば件名というのは
もの凄く重要な役割を果たす。

このブログ記事のタイトルであってもそうだ。

どれくらい重要かと言われていると、
コピーに掛ける時間の約8割は
その見出しや件名に費やせと言われているくらい。

ちなみに業界用語で見出しのことを
「ヘッドライン」と言う。

なぜ、そこまで重要かと言うと、
例え本文で感動的で、感情を動かし行動してもらえる
素晴らしいコピーを書いていたとしても、

ヘッドラインが、しょぼいと
そこで誰も興味を失ってしまい、
誰も本文までたどり着かないのだ。

新聞の折り込みチラシだって一緒。

折り込まれている広告すべてに
目を通す人なんて、余程の暇人でなければ、
まず、いないだろう。

その時に、そのチラシを惹きつける要素として
重要になってくるのが見出し、
つまりヘッドラインだ。

ヘッドラインの仕事は、
とにかく相手の注意を惹きつけ、
下もしくはそれ以外のスペースに導くことである。

では、どういった内容のヘッドラインが
効果的なのかを手持ちにしている教材や
僕の経験則から3つくらい挙げてみたいと思う。

ポイント1 好奇心

人は好奇心をくすぐられる内容にとても弱い。
ギリシャ神話にある「パンドラの箱」などは
特に有名な話である。

これは日常生活にも言える。

例えば、
週間漫画なら気になるところで「次週に続く」となる、
TVのバラエティ番組などなら、ちょうどCMになる、
アニメ、ドラマなどの次回予告など。

この要素を見事に使って、
人の注意を次回まで惹きつけておくのだ。

なので、これをヘッドラインに持ってくれば、
人は続きを読みたくて仕方ないということになる。

ポイント2 ニュース

これも人の注意を引く重要な要素の一つだ。
人はとにかく「新しいもの」に目が無い。

その中でも、ニュースというのは
新聞購読などが良い例だが、
人はお金を払ってまでも、新しい話題を知りたがるものなのだ。

ヘッドラインに使うなら、今まさに話題となっている
ニュースを取り上げると注目を引き付けることができる

ポイント3 メリット(ベネフィット)

ヘッドラインの中に、
対象者のメリットとなることが入っているのも有効。
業界用語では「ベネフィット(利益)」と言う。

ヘッドラインを見て、それが自分にとって
お得な情報に違いないと感じれば、
その対象となる人は続きを見てくれる。

内容としては、「~の方法」とか
「~の稼ぎ方」と言ったようなベネフィット+
好奇心などを織り交ぜるとより効果的となる。

 
以上、3つの要素を挙げてみたが、
もちろん、これ以外にも様々な要素があるが、
特に効果的なのは、この3つの要素だと思う。

別にヘッドラインに限らず、
話の話題でも盛り上がるのは、大体、この3つの要素が大きい。

人の注意を引き付けたいなと思ったら、
この3つを思い出して、
使ってみるのも良いだろう。

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パートナーシップアドバイザー
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山川晃弘