どんな風邪にも効く一番の予防法とは!?

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From:山川晃弘

 
Facebookにも投稿済みなのだが、
先週の半ばごろに盛大に胃腸風邪を引いてしまい、一回分更新が滞ってしまった。

大分、良くはなってきたのだが、
何分、胃腸周りと言うこともあり、
中々思うように食事が取れず、
薬も飲めない状態が続いたので、
かなり長引く結果となってしまった。

実は、まだ全快とは言い難い状態だったりする。

とりあえず、横になって
安静にしている時間が長ったので、

今日はその際に風邪について調べた事で
簡単に実践できる
「どんな風邪にも効く一番の予防法」を
見つけたので、それをシェアしようと思う。

 
まず、風邪を引いた時の対処法なのだが、
昔と違い、今はネットの普及もあって、
正しい方法を簡単に調べることが違う。

風邪は予防と引き始め、高熱後ぐらいで対処方法が全く異なる。

昔は風邪を引くと体を温めた方が良いだの、
汗をかいて熱を逃がした方が良いだの
上記だけでも矛盾している状態の情報ばかりだったが、
これらは実は正しいのだが、風邪の進行度によって変えなければいけない対処法だ。

一般的に風邪の引き始めは体を温めた方が良い。

そもそも普通の風邪は急激な気温差で、
寒気を感じた時になりやすいものだし、
胃腸風邪の場合でも、冷えは禁物で冷たい食べ物は控えるべきだし、体を温めておくことも必須。

ただし、高熱時は対処が変わってくる。

高熱時は体温を調節するために体が熱を逃がそうと汗をかく。
この時に体を温めて早く熱を逃がして平温にしようという気持ちはわかるが、

この方法は脱水症状を引き起こす原因になり兼ねるため、必ず適度な水分補給が必要となる。

特に胃腸風邪は下痢や嘔吐で急激に水分がなくなっていき、
かつ水すら飲めないほどの嘔吐に見舞われる状態の時もあるので注意が必要だ。

また、かいた汗は拭かないと、今度は治りかけで、また体を温めなければならない時に
冷たくなった汗が再度、風邪をぶり返させる要因になってしまう。

よって、近くに看病してくれる人がいない限り、
高熱時に無理矢理汗をかく行為はやめておいた方が良い。

素直にタオルや冷えピタなどで体を冷やした方が良いのだ。

その際は、おでこよりも首周りや脇の下などの太い血管が走っている箇所に当てた方が、
効率よく冷やすことができるので、効果が高い。

そして食事だが、どんな風邪にも一番良いのは「おかゆ」。

胃腸風邪の時は胃に負担を掛けられないので、
温かい食べ物の中でも、特におかゆかうどんかスープが良いのだが、
おかゆは手軽で塩や梅干を入れることで塩分も補給できるのでかなりおすすめ。

カレーと同じく、レトルト食品のおかゆもあるので、1人暮らしの人は一個くらい家に常備しておくと良いだろう。

 
とまあ、話が長くなってしまったが、
そろそろ本日の件名にもある
「どんな風邪にも効く一番の予防法」なのだが、

それは、あるお医者さん曰く、

『常にこまめに水分を補給し続けること』

だそうだ。
それだけで、どんな風邪予防にも効果があるらしい。

「何だ、そんなことかー」
と思うかもしれないが、今回体験したことと上記の説明なども踏まえるに、もの凄く理に叶っている。

ただ、水やお茶やジュースなどをガブ飲みすれば良いわけじゃない。

夏場に冷たい水を常にガブガブ飲んでいたら、
誰の目から見ても腹を壊すだろうことは明らかだ。
室温と同じくらいのものをちょこちょこ摂取するのが大切。

思い返すと普段、水分を取っていないことが多かった気もする。

一日で、食事の時にしか飲み物を飲まなかった時などもざらにあった。

自分は酒飲みでもあるので、特に脱水症状になりやすい。
これからは「水分補給はこまめに!」を心掛けたいと思う。
※お酒は水分補給になりません。

あなたも簡単に予防できるこの方法を是非試してほしい。

 
PS
ご心配お掛けし、励ましのコメントやメッセージを送っていただいた方々、
傷心の気持ちになっている時に大変、励みになりました。
この場を借りて、重ねて御礼を申し上げます。
ありがとうございました。

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プロセレクション出版
【結果に責任を持つスペシャリスト】

パートナーシップアドバイザー
セールスコピーライター

山川晃弘


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