アルコールは○○の発症の直接的原因!?

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From:山川晃弘

 
今日はあるニュースを見て、
「やっぱり、そうなのかー」
と妙に納得してしまった件。

あなたはお酒は飲むだろうか?

ちなみに僕はタバコは一切吸わないが、
お酒は大好き人間である。
特にビールは大大大好きと言っても過言ではない。

ただ、大好きと言っても
酒豪と言うほどではないので、
せいぜい1日おきに缶ビールや缶酎ハイを1本空ける程度。

居酒屋で飲むときも、
せいぜい4~5杯程度(多い?)。

そんなお酒なのだが、実は、
飲酒によるがんの発生率にとても関係があるとのこと。

 
2012年に飲酒が原因で発生した
新規がん患者は70万人以上で、
がん関連の死者も約36万6000人に上るとする
調査データが発表された。

研究チームは、飲酒をする人としない人の
がん発症のリスクを比較したところ、

年間の新規発症数で約5%、
年間の死者数約4.5%にアルコールが関与しているとのこと。

アルコールと最も強い関連性が認められたのは
乳がんの新規診断例で、
アルコールに起因する全乳がん症例の25%以上らしい。

次いで多いのが大腸がんで、全体の23%。
この2つだけで半分くらいを占める。

アルコールによるがんの死亡との関連性の場合は、
食道がんが一番多く、次いで大腸がんとのこと。

世界保健機関(WHO)のがん関係の専門組織である
IARCは、アルコール飲料を
「グループ1の発がん性物質」に分類。

つまり、アルコールが直接がんを引き起こす原因としている。

ただ、発症機構については、
「正確にはわからない」との回答だ。

世界的に最も発症が多い地域は
アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパなどだが、

発展途上国での飲酒量増加とともに
緩やかに変化しそうだと研究チームは見ているそうだ。

 
タバコは
『百害あって一利なし』
お酒は
『酒は百薬の長』

と自分に都合の良いように解釈してきたが、
やはりそうではないのか、、、
と考えさせられてしまう記事だ。

何が一番ショックかというと、
「アルコールも少量であれば問題ない」
という言葉がどこにも書かれていないこと。

先日、自分は盛大な胃腸風邪を引いたのだが、
普段は1日おきどころか
できるなら毎晩くらい
軽くアルコールを入れたいと思うのだが、
体調が悪い時は一切その気が起こらない。

胃腸風邪で胃を壊してしまったのもあって、
自分ではここ十数年記録したことのない、
10日以上もアルコールを入れない日々が続いた。

体に悪いことは知っていたが、
無意識で飲みたいと思わなかったのだ。

でも、思うのは、それは
本能的に体がアルコールを有害なものだと
判別しているのではないかと考えることもある。

ただ、自分は
『酒を飲まずに長生きするくらいなら、酒を飲んで早死にする!』

と、好きなことを断絶して生きる残りの人生に
一体何の価値がある?と思う人なので、
全くもってやめるということはないと思う。

でも、年齢もあり、昔のように飲めるわけでもなく、
回復も早いわけではないので、
少しずつ自重していこうとは思う。

そういう意味では良いきっかけとなる記事だった。

 
あなたもくれぐれも飲みすぎに注意!
がんの発生率を上げるだけになっちゃうよ。

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山川晃弘