今日はこの話題ばかりだよね

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From:山川晃弘

 
いやー、凄かったよね。

昨日は今後の世界の未来を左右する
重要な一日だった。

今朝からバンバンニュースに流れてるから、
もはや誰もが知ってると思うけど、
昨日はアメリカで一般投票による大統領選挙があった。

民主党のヒラリー氏と
共和党のトランプ氏の一騎打ち状態で、
激戦を勝したのは、なんとトランプ氏だ。

どっちが勝っても大きなニュースになると思っていたが、
個人的な意見では正直、トランプ氏が勝つとは思っていなかった。

投票前から過激発言を繰り返し、
独特な支持を集めていたトランプ氏。

よほど民衆から生活を改善できない既存の政治家への
失望や鬱憤があったのだろうと思う。

 
後、もう一つ背景にあると思われるのは、
彼の考える「米国第一主義」。

徹底したアメリカを第一に考えたもので、
アメリカの同盟国は
「駐留米軍のすべての経費を支払うべきだ」
と繰り返し、
沖縄の在日本軍撤退の可能性も言及していた。

上記のように、まず我々が考えてしまうのは、
やはり日本への影響だろう。

以前にも述べたが、アメリカの大統領は
世界中に影響を及ぼす人なので、
是非とも、我々にも選挙権が欲しいと思うくらい。

今日のニュースでも一番話題になっていたのが、TPPの問題だ。

これにトランプ氏は就任したら、
すぐに離脱を宣言というのを公約にしていた。

「米国第一主義」を考えるなら、
確かにTPPは悪影響を及ぼすものでもある。

その最たるものは雇用。
失業者の増加問題だ。

海外から良質もしくはそれなりなものが
安く入ってきて簡単に手に入るようになってしまったら、
本土でその事業をしている人たちは大打撃を受ける。

そういう意味では、
トランプ氏が選出されたのは、
アメリカの民衆がそれを望んでいたのかもしれない。

 
ただ、ヒラリー氏と違って、
トランプ氏は根っからの政治家ではない。

不動産王なのもあって、
まったく政界に通じていないとは思わないが、
上記で挙げた公約やその他に関しても、

民衆を集めるための演出であって、
達成させるのは難しいかもしれない。

そして、副大統領の違いもある。

トランプ氏とヒラリー氏が一般選挙前の
最後の演説会をしていた際に、
それぞれの副大統領のスピーチもあったのだが、

傍から見るにトランプ氏の擁立する
副大統領の方が圧倒的に優秀に見えた。

補佐する人間が優秀と言う意味では、
ヒラリー氏の独裁のような状態になってしまうより、

人気のあるトランプ氏を表に立たせて、
陰で補佐する人間が優秀なのであれば、
まだ安心できるかもしれない。

 
これはある意味、会社の経営にも当てはまる。

社長が全部ひとりで独裁的にやってしまう
よりは、優秀な部下にそれぞれ役割を持たせて
運営していく方が、理想的な経営方針と言える。

いずれにせよ、間違いなく世界は変わる。

色々と流行などに乗り遅れないよう、
常にアンテナを張り巡らせる必要があるだろう。

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プロセレクション出版
【結果に責任を持つスペシャリスト】

パートナーシップアドバイザー
セールスコピーライター

山川晃弘


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