ビジネスで相手の心を1分で掴む方法 その1

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From:山川晃弘

 
タイトルにビジネスって書いてるけど、
別にビジネス以外にも使える
お得な技みたいなものなので、
読んでおいて損はないはずだ。

 
あなたは「エレベーターピッチ」とか、
「エレベータートーク」って言葉を
聞いたことあるだろうか?

これもアメリカ発祥の事例なのだが
同じエレベーターに乗り合わせた2人が
目的の階に到着するまでの
その限られた時間で同乗者に
簡潔にプレゼンして興味を持ってもらい、

エレベーターを降りるころには、
商談が成立してしまっている
と、言った内容だ。

「そんなの営業の得意な奴ができるだけだよ…」

と思われるかもしれない。

だが、考えても見てほしい。

落ち着いたところで対面で話をしているなら、
30分でも1時間でも
時間を掛けられる場合があるので、

その場合は、営業のテクニックとか
相手と信頼を築くとかが必要になってくるかもしれない。

だが、
エレベーターに乗っている時間なんて、
たかが知れており、1分にも満たない場合がある。

下手をすると、20~30秒くらいしか
乗っていない時さえある。

その限られた時間内だけで
商談が成立するということは、
無駄話は一切ないということだ。

早口だからとかテクニックがどうこうという話ではない。

間違いなく、人を惹きつけるような
構成と言うか型にはまったことを
言っているだけだとわかる。

ということは、
その構成通りに当てはめれば
誰でも簡単にできるというわけだ。

ちなみにこの方法はある意味、
自分のアピールと言う使い方もできるので、

・異業種交流会
・婚活パーティ
・就職活動

といった、実生活における
様々な面で役に立ってくる内容だ。

ちょっと新しい試みなのだが、
具体的な構成については
次回の記事で述べたいと思う。

そのため、
今回は「その1」とやらせてもらっている。

だが、念頭に置いておいてほしいのだが、
単純に考えられるのは、
最短20~30秒で商談が成立するということは、

相手にとって
深く印象に残る言葉を刻んでいるか、
相手の悩みに対して、
望んでいるものをピンポイントで
的確に提案しているのが想像できないだろうか?

これは、
以前の記事にも投稿しているのだが、

「USP」(Unique Selling Proposition)
ここでは、
「お客様への究極のお約束」
と定義づけているものが、必ず絡んでいる。

アイディアと言うのは、
ちょっとしたきっかけで思いついた割には
もの凄く恩恵をもたらすのがわかるだろう。

次回はその構成について、
伝えようと思うので、楽しみにしててほしい。

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パートナーシップアドバイザー
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山川晃弘