今後、間違いなく流行ってくるもの

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From:山川晃弘

 
最近、積極的に色々なマーケティング関係の
セミナーに参加しているのだが、
そこで感じたことを、今日はシェアしたいと思う。

マーケティングと言うのは、
『常に』と言っていいほど、
最適なものは変化し続けている。

元々、マーケティングに正解というものはない。
その時代やその時の人のニーズに合ったやり方でなければならない。

その移り変わりはかなり激しいので、
自分で調べることが難しいなら、

すでに知っている人や
テストを繰り返している人から
情報を提供してもらうのが一番だ。

なので、
セミナーに参加したりしているのだが、
その中でも特にここ最近感じたのは、

時代は「情報」から「人」にシフトしてきている

ということ。

 
どういうことかというと、
一昔前までは「情報」に価値があった。

つまり、その情報を知っている人が
得をしたり成功する時代だった。

だが、今はスマホの普及により、
手元で簡単にネットを使って調べることができるようになった。

というか、それが当たり前になったともいえる。

そうなると、情報はいつでも
手に入れることができるため、
情報自体に価値はなくなってしまったのである。
(むしろ情報過多になっている)

そして、
人にシフトしてきたというのは、

そのありふれた情報の中から
自分の興味のあるものを見つけ、

そこで同じ悩みや
欲求を抱えている人たちと共感をして、
そこに所属して一緒に関わっていきたい
(解決していきたい)
と思うようになってきているのである。

いわゆる「コミュニティ」に
価値が出てきたということだ。

今、このコミュニティビジネスが
非常に注目されている。

そのコミュニティが自分の行う
ビジネスに関係していればより一層良い、というわけだ。

 
上記の説明は極端な例ではあるが、
必ずしも悩みを抱えていたり、
解決したいと思っているものが、
直接ビジネスに関係していなくてもよい。

例えば、僕はゴルフが趣味なんだけど、
どこかのゴルフコミュニティに
自分の共感を覚え、入会したとする。

そこで、主催されるイベントなどで、
主催者や参加者とどんどん仲良くなっていく。

そうすると、徐々に
主催者の人は普段は仕事を何をやっているのかな?
という風に思うようになる。

何気ない会話から、質問してみると、

「実は○○しているんですよー。」

という答えを聞いたとしよう。

それを聞いて、
自分がちょっとでも興味を持っていれば、

「それ良いですね。興味あります。
もっと教えてくださいよ。」

となる可能性が高いわけだ。

売り込みではなく仲の良い
信頼している人からの説明なので、
そこから商品やサービスの購入に繋がったりするわけだ。

 
これからの時代は
これが主流になってくる気がする。

今まで学んできたことが
無意味と言う訳ではないと思うが、
時代に置いて行かれないようにしたい。

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【結果に責任を持つスペシャリスト】

パートナーシップアドバイザー
セールスコピーライター

山川晃弘