あなたも油断していると…

From:山川晃弘
 

カメラ販売チェーンの
「カメラのキタムラ」が、
18道府県の少なくとも22店舗を

今月の1月から来月の2月にかけて
一斉に閉店することになった模様。

運営する「キタムラ」は、
カメラの販売が落ち込む中で
携帯電話の格安販売に力を入れていたらしいが、

去年、総務省が
スマートフォンの端末代を「実質0円」
にする値引き戦略を規制したことで、
売上が大きく落ち込んでしまったとのこと。

やはり、ここでも
時代の荒波に飲み込まれてしまった
結果となってしまっている。

 
同じ「カメラ」と名の付く、
ヨドバシカメラ、ビックカメラなどは
カメラ専門店の枠組みから

今やどちらかというと
「家電量販店」としての地位を確立させ、
新たな販売戦略に変わっているが、

カメラのキタムラは
ある程度他の業務にも携わりながらも
やはりカメラに力を入れていたように見える。

そこは別にその戦略で悪くなかったのかもしれない。

ただ、やはりスマホの発達で
カメラが段々と追いやられていたのは確かだろう。

今やスマホのカメラ性能は
凄まじい進歩を遂げているので、
下手に昔のカメラや安いカメラに比べても

まったく引けを取らないどころか
下手をするとスマホの方が解像度が高く、
静止画だろうが動画だろうがキレイに撮れてしまう。

なので、カメラの需要が
特に若者から離れている可能性が高い。

そのキタムラが、
スマホに力を入れ出して、
スマホに関する規制によって

この度の状況になっているというのは、
何とも皮肉な話だ。

 
今後、これらのことが
ますます激化していくことだろう。

今回のカメラ屋もそうだが、
他にも本屋、家電量販店、音楽CDなど

インターネットや他の媒体で
代わりを果たせるものがある分野で
店舗を運営している業種には
厳しい風が吹くことだろう。

今回のスマホ「実質0円」というのは、
業界用語でいうと
フロントエンドの目玉ともいえる位置付けだ。

携帯の契約させ決まれば、店舗側は
携帯会社からの契約インセンティブか
月額の何割という形でインセンティブが
入っていたと予測される。

だが、その販売方法も
単純にお客さんが来ないから、
人気が無いからという理由でなく、

国の規制によって行えないとなると、
本人の望んでいないところで、
販売経路の一つが絶たれてしまうことになる。

販売法は1つというのはとても危険

これは以前からも言っているが、
今回のように不測の事態にも対処できるよう、

経営者は常に色々な角度から
アプローチ方向を考えること
今後、ますます重要になってくるだろう。

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山川晃弘