マスクをする人!要注意!!

 

From:山川晃弘

 
寒風が吹きすさび、目下、
インフルエンザが流行中。

僕のクライアントさんにも
インフルエンザに掛かってしまった方がいて、
辛い想いをされたそうだ。

なので、この時期は自然と
予防という意味や
インフルエンザに限らず、
他の人にウィルスなどが飛散して
感染しないように
マスクをする人が急増する。

街でも電車でも
学校や会社でも屋内外問わず、
そこかしこでマスクをしている人が目立つ。

実は、僕も冬から春先の花粉時期に掛けて、
半年間は、外出する時ずっとマスクをするんだけど、

実はこれ、
結構、ヤバイ行為らしい…

 
最近のマスクは不織布が使われ、
性能や使い勝手は
格段にアップされており、
それについては特に問題はない。

むしろ、2009年の
インフルエンザが大流行した時には
店頭からマスクが消えるほどに
爆発的に売れたほどだ。

ただ、それ以降、
本来の感染予防の目的ではなく、
『だてマスク』として使われるケースが
多くなっているそうだ。

例えば、
女性の「スッピン隠し」が最も多い理由。

他にも
「口元を隠せば目ヂカラが強調できる」とか
「小顔効果がある」といった美的効果を狙ったものだ。

ちなみに海外では、
このような風習は全くない。

逆に街で常時マスクを着けていると、
「よっぽど重症なのか?」と勘違いされ、
誰も近寄らなくなるそうだ。

なので、日本のこの状況が
世界ではいかに異質かがわかるだろう。

精神科の専門家が言うには、
マスクをしてしまうと、
コミュニケーションに支障が出るとのこと。

相手のとの意思疎通手段は
大きく分けて2つあり、
それは「言語」「非言語」

マスクはその非言語の
『表情』という大切な部分を
半分以上隠してしまうことになり、
無意識下で人と接することを避けているそうだ。

コミュニケーション能力が衰えると、
対人関係に自信を失い、
人付き合いがどんどん下手になる。

段々、他人の視線も怖くなって、
精神的な安定を求めて、
さらにマスク依存症が高まる。

まさに負のスパイラルに陥り、
引いては『うつ病』を患って、
引きこもりを起こす原因にも…

 
この時期、
マスクは非常に便利で
ついつい使っちゃうけど、

ふと何気なく
マスクをしてしまっている人は要注意!!

僕も意識して
『だてマスク』だけは止めて、
正しく使うよう心掛けようと思う。

 

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プロスパード
【あなたの『0→1』にする右腕アドバイザー】

マーケティングアドバイザー
売れる広告文プロデューサー
セミナー講師

山川晃弘