忘れてはいけない日

From:山川晃弘

 
ちょっと日付が離れてしまったけど、
今日はこの話題について。

この前の3月11日で、
あの大惨事から丸6年が経った。

この日付を聞いて、
何も思い出せない人は
多分、まだいないだろう。

でも、時が経つにつれ、
忘れていく人もいるだろうけど…

その大惨事とは、
もちろん『東日本大震災』のことだ。

直接的な地震の被害というより、
津波からの原子力発電所問題まで拡大した
多くの副次的な被害をもたらした災害。

去年の記事でも話題に挙げたけど、
僕はこのとき、人生で2度目の
盛大なギックリ腰をやっていて、
まったく歩くことができない状態だった。

↓去年の記事
http://shukyaku-daiko.net/2016/03/11/blog-43/

 
何度も繰り返して申し訳ないが、
この時の思い出は、
まさに恐怖として脳裏に焼き付いている。

ちなみに僕の出身は愛知県。

当時2011年は愛知県にいたので、
あの地震の直接的にも間接的にも被害はない。

ただ、その愛知県でも
当時、震度3くらいは揺れた。

しかし、その時の自分は
ギックリ腰でまったく動けない
といっても過言ではない状態。

3月とはいえ、
今のように、室内にいても
まだ少し肌寒かったので、

這いつくばりながら、
なんとかこたつに入って、
座椅子に座りながら本を読んでいた。

そして、運命の時間。
14時46分。

突如として、実家である
木造2階建ての2階にあった
僕の部屋は震度3の揺れに見舞われた。

実際は震度3だったんだけど、
まともに動けない自分にとって、
その時の体感は何倍にも感じられ、
もう恐怖以外の何物でもなかった。

這いつくばりながら、
今覚えば、さすがに倒れないだろう
でかい本棚に必死にしがみついたのを覚えている。

やっと揺れがおさまって、
TVを付けると震源は東北地方。

そのまま、しばらくTVを見ていると、
少し遅れて津波が東北の太平洋岸を襲った。

刻一刻と
状況がひどくなっていく現地を
ただ息を飲んで、TV越しで
眺めているだけしかできなかった。

実際には、当時の僕のように
病気などでまともに動けなかった人や
介護を必要としていたご年配の人は
現地に大勢いて、

地震だけでも、
怖い想いをされながら、
さらに津波の被害にも合われたのだろう。

当時の自分の恐怖の
何倍もの辛さと怖さを体感されて
亡くなったと思うと、
胸が張り裂けそうなくらい辛くなる。

 
たとえ、
みんなが忘れるようになったとしても
僕は決して忘れない。

そして、いつか
そういった被害にあわれた方たちや

そういった被害も
今後もないとは言えないので、

そうなったときに自分は
助けになることをしてあげたい、と心から思う。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【忙しい社長はなぜ儲からないのか?】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
働く時間を半分にしても
会社が成長し続ける仕組みを作る
「3つの掛け算」

※明日からすぐ使える!?その秘密のノウハウを公開します!!

あなたは、忙しい割りに
いつまで経っても売上が安定しない、増えない、
といった悩みや不満をお持ちではないでしょうか?

実はその要因となってしまう理由は
安定化させる『仕組み』がないために起こっているのです。

この『仕組み』があれば、
あなたのビジネスを着実に右肩上がりにし、
リピート客を増やし、
会社の規模を10倍にも拡張することができます。

…しかも、あなたの働く時間を半分にして。

▼その秘密の『仕組み』を知りたい方は他にいませんか?

http://shukyaku-daiko.net/prospered/lp/

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
プロスパード
【あなたの『0→1』にする右腕アドバイザー】

マーケティングアドバイザー
売れる広告文プロデューサー
セミナー講師

山川晃弘