ホームパーティーでの出来事

From:山川晃弘

 
先日、
自己啓発セミナーで知り合った
友人のホームパーティーに参加してきた。

そのパーティーでは、
同じくその自己啓発セミナーで知り合った
グループのメンバーで招待された人たちだけが
参加しており、顔なじみもいれば初対面の人もいた。

この友人のパーティーに参加するのは、今回で2回目。

1月から参加させてもらってるんだけど、
2カ月おきに一回、開催しているそうだ。

主旨は同じ教材で学んでいる人たちの
交流をもっと深めようというもの。

ただ、このパーティーに参加する面々は、
とにかく凄いの一言に限る。

 
僕はたまたまなんだけど、
家がとても近いこともあって、
(なんと最寄駅が一緒!!)
主催者の方ととても仲が良く、加えて参加もしやすい。

でも、中には遠くから参加する人がいたのだが、
まず、その遠さが半端ではない

なんと、北海道からわざわざ
このホームパーティーの参加だけの為に
飛行機に乗ってやってくる猛者(もさ)もいたのだ。

理由は単純明快。

この意識の高いメンバーと一緒の時間を共有したかったから。

正直、自分は距離が近すぎて
逆に申し訳ない気持ちになるくらいだった。

果たして自分だったら、
そんな時間もお金も使って、
そこまでして参加するだろうか、
と考えてしまうからだ。

その参加に対する意識がすでに凄い。

でも、それに劣ることのない
参加者のメンバーは誰も彼もが
素晴らしい意識を持っていて、

ただ、ワイワイと楽しく過ごすのではなく、
互いの最新情報を共有するなどして、
本当に有意義な時間を過ごさせてもらった。

僕は家が近いのもあって、
お手伝いも兼ねて17時くらいから
お邪魔していたのだが、

パーティーが19時くらいから始まって、
気付けば翌朝の4時ごろまで
主にビジネス関連の話をずっと盛り上がっていた。

正直、自分はお酒も入っていたので、
途中で少し寝落ち(笑)もしてしまっていたのだが、

そこまで話し続けるバイタリティや
溢れ出るアイディアなどを目の当たりにして、

刺激される部分も多々あり、
また、自分はまだまだ努力が足りていないなぁ…
としみじみ考え込んでしまったのである。

 
僕は自分の悪い癖で、
よく自分を人と比べてしまう。

その時に比べる対象は、
自分より圧倒的に行動的で成功している人とだ。

そこと勝手に比べて、
勝手に落ち込んでしまう…
なんてことも結構あったりする。

その時によく友人から指摘されるのは、
他人と比べても仕方ないということ。

僕には僕の良い所があって、
そこは決して真似できないし、
純粋に尊敬もしている。

その言葉をもらえる、
そして、そのことを言ってくれる
意識の高い仲間たちに心の底から感謝している。

あなたもぜひ、こういう仲間たちと出会えたら、
その出会いに感謝して、
出来る限り、時間を共有することをオススメしたい。

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プロスパード
【あなたの『0→1』にする右腕アドバイザー】

マーケティングアドバイザー
売れる広告文プロデューサー
セミナー講師

山川晃弘