何とここまで進化したのか…

From:山川晃弘

 
訳あって、ただ今、実家である
愛知県北名古屋市に帰省中。

約1年ぶりの帰省である。

ここ最近、自分のセミナーやら
新規事業の開拓やらで
やたら忙しい時間を過ごしていたので、

ちょうど休憩がてら、
前々から企画していた
友人との温泉旅行を皮切りに

ゆったりと楽しい時間を過ごし、
そのまま実家の方へ戻る流れに。

いつもと違ったゆったりした生活に
多少、戸惑いながらも
多少の羽休めを大いに満喫している。

今回、帰省に伴い
久しぶりに高速バスを使ったのだが、
その進化にとても驚いた。

その驚きが凄かったので、
今日はその情報をシェアしようと思う。

 
今回は日中帯のバスなので、
夜行ではないだけれど高速バスというと、

昨年の1月に起こった
乗客41人中15人が死亡した
軽井沢スキーバス転落事故が記憶に新しい。

乗客のほとんどが
若い学生層ばかりで犠牲となってしまった
あの痛ましい凄惨な事故だ。

もしかしたら、
その理由もあって
あまり印象が良くないかもしれない。

でも、逆にその教訓を活かして、
安全になってきているのも事実だと思う。

話を戻そう。

まず凄いと思ったのが、やはり値段

今までは名古屋への帰省は
新幹線を使用していた。

片道は東京・品川から
特急券と乗車券に指定席料金を
合わせると1万円を軽く超える。

金券ショップなどで
安く購入したとしても
やはり1万ちょっとは掛かる。

今回は月曜日のかなり早い
朝の時間帯だったのもあるのか、
料金はたったの3000円

仕事柄これで比べて申し訳ないが、
ちょっとした交流会の参加費や
一回分の飲み代くらいの料金だ。

次に便利だと思ったのは、
これは自分だけのパターンだったのだが、
最寄駅からそのバスが発着していたということ。

今までは東京や新宿といった
大型の主要駅しかない発着場が
最寄駅からとなると便利さは格段に違う。

そこまで行く交通費も掛からなければ、
電車遅延の心配もないため、

『玄関開けたら20分でバス』

という爽快さを見せてくれたのだ。

最後にリラックスシート。

かなりゆったり目に座れるシートに
首あての高さは調整できるし、
フットレストやレッグレストは当たり前。

スマホ充電用のコンセントは
各席に用意されており、

極めつけは席の上部に
カノピーというフードのようなものがあり、
遮光性や多少の防音にも優れている上に

寝顔まで隠せるということで、
特に女性に人気が高い。

腰痛もちの自分が
長時間でも腰が痛くならなかったので、
かなり快適だったのがわかる。

 
昔、学生時代や
社会人になりたての時には
お金があまりなかったので、
高速バスや夜行バスを多用していたのだが、

たった10年でそのころに比べて
格段に進化していると感じた。

あなたもこういった昔使っていたものを
改めて使ってみると、

あまりの進化と快適性に
驚かされるようなことが、
色々なところであるかもしれない。

それを見つけてみるのも、
案外楽しいかも。

 
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プロスパード
【あなたの『0→1』にする右腕アドバイザー】

マーケティングアドバイザー
売れる広告文プロデューサー
セミナー講師

山川晃弘