まずは形から入る

From:山川晃弘

 
前回はセールスの内容について、
安易に値引きするのは、
全く良くないこと、という話をした。

今回はそれよりも
もっと基本的で根本となる内容を
シェアしようと思う。

『そんなの当然だろ』
と思われるかもしれないけど、

やっぱり基礎っていうのは、
何よりも重要なので、
もう一度思い返すという意味でも
十分ためになる。

『営業をしていないから関係ないよ』
という人も、

無意識に営業マンの
どこを評価しているかという
心理的な部分もわかるので、
もしかしたら「売り込み対策?」になるかも(笑)

では、始めよう。

 
まず、営業に大切なものが3点ある

① ボディランゲージ

ボディランゲージは相手に
何かしらの意志疎通をする上で、
もっとも重要な要素と言える

人はただの言葉よりも
トーンや身振り手振りの情報の方が
相手の伝えようとする内容を
認知しやすいという統計結果がある。

なので、営業する時は必ず
ボディランゲージを入れること。

面接じゃないんだから、
何もアクションがなければ、
当然、相手もつまらない内容しか
頭に入って来なくなってしまうだろう。

 
② 顔の表情

無表情はもちろん厳禁!
出来る限り笑顔の方が良いに決まっている。

営業指導で口角を上げる練習を
わざわざするくらいなのだから、
それくらい重要だ。

もちろん常に笑顔をしていろ、
という意味ではなく、

営業マンならば
お客様の悩みを真摯に聞くことも頻繁にある。

その時はちゃんと真摯に聞いているという
真面目な表情も作れることも必要になってくるだろう。

 
③ 陽気な声(言葉遣い)

馴れ馴れしくしろ、
と言っているわけではない。

どちらかというと
声のトーンを付けろ、という意味に近い。

言葉遣いは常に丁寧、
でも堅苦しくなく明るい印象を
与えるには声のトーンが重要になってくる。

余程のことがない限り、
言葉遣いが丁寧で明るい営業マンに
不快な感情を抱く人はいないだろう。

 
まずは、これら3つの形から
入るだけでも営業の結果として
大きく変わってくるのは間違いない。

さらに形から入るの延長として、
「身だしなみ」もある。

外見は第一印象という意味でも凄く重要だ。

最初の見た目だけでその人の8割以上が
脳内補完されてしまうからだ。

服装はもちろんのこと、
髪などの身だしなみや、
靴・アクセサリー、立ち居振る舞い、
ビジネスマナー、などなど、、、

形の基礎だけでも色々あるので、
常に心掛けるというより、
無意識でもやれるようにすることが
プロの営業マンと言えるだろう。

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プロスパード
【あなたの『0→1』にする右腕アドバイザー】

マーケティングアドバイザー
売れる広告文プロデューサー
セミナー講師

山川晃弘