ビジネスチャンスの予感!?

From:山川晃弘

 
最近、ドローンの話題をよく耳にする。

昨日、たまたま見ていた
バラエティ番組でも

ドローンについてを
取り上げている場面があったのだが、

今のドローンは
ほんとに超小型とも言える、

ラジコンのおもちゃくらい、
小さいんじゃないかと思われる機体でも、
(確か重さは300gぐらいだったような・・・)

4K動画が撮れるほどの
高カメラ機能を積んでいたし、

自撮り専用のドローン機らしく、
カメラで顔認証させて記憶すると、

常にフレーム内に
登録した顔が納まるよう、
ずっと追いかけて撮影し続け

しかも、ピースサインなどをすると、
自動でシャッターを切り、
静止画として保存する機能もついているという…。

まさに、知らぬ間に
ドローンはものすごい進歩を
辿っているのだなぁと、

思わずTVに向かって、
感嘆の声を漏らしたほどだ。

 
一昔前の印象では、
ドローンはすごく印象の悪いもの
だった気がする。

飛行性能もあまり
良いとはいえず、

荷物を運ばせるのにも
何となく不安だった気がするし、

小さくて小回りが効く分、
逆に言うと発見されにくいという理由で
盗撮なんかに使用されるのでは?
と疑われもした。

また、飛ぶものである以上、
絶対に落ちないという確証はないので、
いつ事故に繋がるか不安という見方もあった。

物騒な話をすると、
暗殺などの軍事利用もされているのでは?
という噂もあるくらいだ。
(ホントにありそうだけど…)

 
だが、昨今のドローンは
本当に優秀で、

例えば、リモコンの操作中、
誤って電波受信の範囲外に出てしまった場合、

帰巣機能みたいなものがついており、
電波発信源元に自動で戻る機能が
ほぼ全機に標準搭載されているらしい。

何だか聞いていると
それだけでも凄いのに、

今はカメラセンサーみたいなものまでついており、
帰路中に建物などの障害物があった場合、
それを避けて戻ってくるという
トンデモ機能までついているらしい。

特にビジネスや広告などでは、
今までヘリコプターを使ってでしか
撮影できなかった空からなどの
人間が撮影しにくい視点からの撮影が

簡単に、しかも安価にできるとあって、
ものすごい需要となっている

また、マーケティング業界でも
動画というのは、
今、ものすごく注目されている。

ホームページに動画の
PRがあるかないかで
そこの成約率が大きく変わる
とも言える時代に
なってきているのだ。

 
ただ、だいぶ進歩してきたとはいえ、
法整備などがまだまだ不十分な点もあり、
まだまだ未成熟な市場だとは思うが、

これからドローン業界は
かなり成長していくのではないだろうか?

まさに成長期とも言える今、
何かしらドローン関係の
ビジネスを考えるのは
ちょうどチャンスと言える時期なのかもしれない。

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健康アドバイザー
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山川晃弘