スマホの次に来る時代は?

From:山川晃弘

 
情報伝達手段の発達。

昔は何から始まったのか?
と考えてみると、やはり
手紙からではないだろうか?

本や記号を壁画に残すという意味では、
すでに数千年前から存在しており、

そのやり取りが相当、続いた中、
近年、出てきたのが電話という手段。

離れた場所の相手とも
一瞬で会話ができるということで
当時は相当、画期的な技術だったに違いない。

そこから、
そう大層な時間も掛からず、
携帯電話が世に出るようになった。

離れた場所の相手と
通話できることはもちろん、

その端末を手元に持ち歩くことができ、
さらにメールで文字として
相手に手紙のような形で伝えることもできる。

持ち運びができて、
相手に文字で伝えることができるという意味では、
先にポケベルも入ってくるだろう。
(今の若い人はわかるだろうか…?)

 
携帯電話の出てきたのは
1970年代と言われているが、

世に普及するようになったのは
まだ、たった20数年ほど前。

そして、そこからわずか10年ほどで
あっという間に
さらに世に普及してしまったのが、
スマートフォン、通称:スマホだ。

ざっくり言ってしまうと、
電話や簡単なメール、カメラぐらいだった
携帯電話の機能に

インターネットを主軸とした
サービスを手元の画面で行うことができるようになり

いつでもブラウザやアプリを開いて、
情報を検索したり、
入手したりすることもできるようになった。

スマートタッチという、
キーボードのようなボタンがなくなり、

画面上のタッチパネルで
画面を押すというスタイリッシュさも
人気や普及に拍車をかけた要因の一つかもしれない。

他にもTVや動画、写真、音楽、地図、
果てはお財布ケータイやクレジットカード情報、
電子マネーなど、

数え出したらキリがないほどの
機能がどんどん付与されるようになった。

もはや、財布を落とすよりも、
スマホを壊す、もしくは失くしてしまう方が
金銭的な損失と個人情報漏洩という意味で、
よっぽど恐ろしい時代となっている。

 
そんな中、延長線上に来る
次のスマホに変わる時代は何なのだろうか?
と考えてみると、

機能が劇的に変わるわけではないが、
自分は『格安スマホ』の普及が
主流になって来るのではないか、と考えている。

確かに便利になった一方で、
昔なら使わなかった経費にみな、
お金を掛けるようになった。

水道光熱費などのように、
もはやなくてはならない
インフラのようなものとなりつつある。

その料金が平均でも1人1万円前後というのは、
確かに高く感じる。

また、通信料という
目に見えない無形なのが、
余計値段を高く見えてしまうのだ。

安倍首相ですら、
高いとTVで報道したときには、
市場での携帯会社の株価が大暴落するほど
現象を引き起こしている。

 
このところ、
大手3社の回線の一部を借りて、
色々な会社が格安料金サービスを始めてきている。

これからは、きっと
ここが激戦区となってくるだろう。

かくいう自分もつい先週末に
あまり使わない通信料が高いと感じていたため
この度、格安SIMにデビュー入りした。

その際の店頭での顧客囲い込みの
マーケティング戦略が凄かったので、
次回はそのことについて話したいと思う。

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山川晃弘