やってしまってました…

From:山川晃弘

 
約1カ月ぶりの投稿である…

別にサボっていたわけではなく、
すでにご存知の方もいるかもだが、
Facebookにて、ご報告していたように

7月の終わりに盛大に左薬指を骨折

全治3ヵ月と言い渡され、
入院→手術まで受けるという
トンデモハプニングに遭遇…(^_^;)

左薬指の根元から第二関節までの骨が
レントゲン画像を見れば、
素人でもはっきりわかるくらい
キレイに斜めに真っ二つに割れてしまい、

ボルトで固定する手術を受けたわけだが、
術後も添え板で指全体を固定したり、
や中指を沿え板代わりにするなどして
2本の指を固定していたため、
キーボード操作がとてもじゃないが辛い状態。。。

そして、今日。
1カ月の治療というか安静の末、
やっと骨が癒着し始めたので、
リハビリがてら、キーボード操作の練習もあり、
投稿できるようになった次第である。

 
不幸中の幸いで、利き手は右手だったし、
左手に関しても親指や人差し指ではなかったため、

左でモノを指で挟むなどの行為はできたので、
着替えなどの必要最低限の生活はできていたが、

やはり指一本不自由になると、
今まで簡単にできていたことが、
こんなにもできないのか…と痛感する。

特に術後は傷口を縫い合わせているため、
濡らすのは雑菌が入る関係もあり、
絶対厳禁だったので、
水周りの生活にはかなり苦労した。

まず思い浮かぶのはお風呂だと思うが、
まあ、当然というかシャワーキャップみたいなもので
左手を覆い、濡らさないようにシャワーを浴びなければならない。

背中よりも右腕が洗えないことに
「そりゃそうだわ、確かに…」と、

ある意味、びっくり発見してしまったが、
それよりも一番大変だったのは台所周り

実は包丁持って切ったり、
フライパン持って料理したりという
調理を作る過程よりも
大変だったのは洗い物の過程。

左手がまったく使えないので、
右手では食器や鍋を持ったりおさえたり
することができず、

力も入らない為、
汚れや滑りは落ちにくいわ、
油汚れはまったく落ちないわで大変であった。

 
家の中の生活も大変だったが、
外でもかなり気を遣う。

術後は血流によって、
手術部に膿が発生するのを防ぐため、

「左手をなるべく心臓よりも常に上に上げるように」と
担当の先生からのご指示。

よって、外出中は常に左手が
マッドサイエンティストのあの両手上げた
ポーズみたいに左手が上がっているので、

何だか傷を見せびらかしているみたいで
非常に恥ずかしかった。
モノも持てないし…

ただ、普段、歩いている時は
無意識に手を振って歩いていたりするが、

どこにぶつけるかわからないし、
自分が注意していても、
他の人がぶつかってきたら元も子もないので、

自然と恐れから、左手が上に上がってはいた。
まあ、人混みや満員電車の中は
一種の恐怖体験の場でもあった。

 

手術からようやく一カ月。

治療というか安静に専念していたため、
まだ握ったりはできないが、術後の経過は通常よりも順調とのこと。

その間、すっかり仕事の方は滞ってしまっていたが、
リハビリを兼ねながら徐々に戻していこうと思う。

ここまで書くのでも、大分、
左手がしんどくなってきているので、
そろそろ終わろうと思うが、

また、ブログの方も定期的に
更新していきたいと思うので、

頻度は下がるからもしれないが、
これからも読んでもらえると嬉しい。

(書くの時間掛かった…いつもの倍くらい掛かる…)

 
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山川晃弘


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