みかんで病気がわかる!?

From:山川晃弘

 
冬もまだ入ったばかりのこの頃。

その割には今年はかなり
寒い日が続いているのだが…

この季節になると、家庭では
「こたつにみかん」というのが、
定番になっているが、

今日はこのみかんで
あなたがもしかしたら重大な病気を
持っているかもしれない可能性がわかる
というお話をしよう。

 
ちなみに僕は下記の症状に
なったことはないのだが、

みかんを食べすぎて、
手の平などの肌が
黄色くなったことはないだろうか?

実はこの黄色くなる現象、
専門の医師が言うには、
黄色くなる症状自体には問題はないが、

この症状になる過程では
かなり重大な病気をはらんでいる
可能性があるのだという。

このみかんの食べ過ぎで
手の平や足の裏が黄色くなる症状を
『柑皮症』(かんぴしょう)という。

この『柑皮症』自体は体に害はなく
みかんの摂取を辞めれば元に戻る。

この症状が起こる理由は
みかんの中には
『βークリプトキサンチン』という
カロテノイドの色素の仲間が含まれており、

これが体内に多く摂取されると
脂肪とくっついて皮膚に沈着するため、
皮膚が黄色くなる症状が出る。

この『βークリプトキサンチン』は
主に肝臓でビタミンAに変換されるが、

摂取しすぎると変換できず、
余った分は血液中の脂肪に溶けて
皮膚に沈着するようになる。

脂肪に溶けやすい性質から、
身体に脂肪が増えると、
『柑皮症』になりやすいと言われている。

つまり、言い換えると
少量のみかんで『柑皮症』になる人は
血管に流れる脂肪分が多いということ。

これは糖尿病や脂肪異常症などの
体に脂がたくさん溜まりやすい
病気の恐れがあるのだ。

また、正常にビタミンAに
変換できなくなっていることも考えられ、
単純に肝臓が弱っている可能性もあるという。

 
結論を言うと、

みかんの食べ過ぎで肌が黄色くなっても
問題はないが、

少量のみかんでも黄色くなるようなら
病気の危険性があり注意が必要だ。

 
年末と言えば「忘年会」のシーズン。

特に働いている人は
職場や客先などとの付き合いで、
飲み会の機会が多くなるだろう。

連日連夜飲み続けていると
知らないうちに体脂肪が増えていた李、
肝臓が弱っているかもしれない。

そのまま年明けして
お正月にこたつでまったりとみかんを頬張っていると
黄色くなる症状が出てくるかも・・・

そうなると、
糖尿病などの危険性がはらんでいるので、
くれぐれも飲みすぎなどには注意してほしい。

 
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山川晃弘


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