寒さ対策に1番効果的なもの

From:山川晃弘

 
連日、寒い日が続いている。

一昨日の1/22(月)では、
ついに都心でも雪が降り積もったのだが、

想像以上に降り積もり、
帰宅ラッシュの時間を直撃して、
各種交通機関にかなり影響が出るほどとなった。

一転して昨日は都心周辺では
晴れ間を見せていたが、
実は気温の方はあまり上がっていない

日本付近は西高東低の
冬型の気圧配置が高まり、

今週は1/27(土)に掛けて、
北日本から西日本を中心に
またしても大雪となる予想だ。

一部、太平洋側でも
今日から明日に掛けて雪の予報が出ている。

なんと気象ニュースの予報だと、
過去最大級の寒波が近づいており
1月下旬は極寒の日が続く見込みのようだ。

ヒートテックや手袋の着用、カイロの使用や
マフラーをする、マスクをするなど、
くれぐれも防寒対策をしっかりとしよう

 
また、この一段と寒さが厳しくなってきた頃から、
周りでインフルエンザに掛かる人が多くなってきた。

今年も猛威を振るっている
インフルエンザだが、

実はインフルエンザに掛かる年齢層は
ほぼ毎年60%以上が
14歳以下の子供だったりする。

とはいえ、それらの子を持つ親も
感染する可能性はあるため、油断は禁物。

インフルエンザがどう人にうつるのかというと、
インフルエンザの感染経路の1つに「飛沫感染」がある。

インフルエンザに掛かっている人が
くしゃみや咳をすることにより、
ウイルスが空気中にばら撒かれて周囲の人が感染する様式だ。

また、ウイルスのついた手やタオルなどに触れ、
その手が口や鼻を触ることによってうつる「接触感染」もある。

月並みだが、対策としては、
マスクの着用やうがい手洗いをしっかりして、
むやみに鼻や口を手で触らないこと

ただ、一般的なガーゼマスク(織布マスク)は
実はウイルスの方がマスクの目より小さいため、

たとえマスクを着用していたとしても
インフルエンザウイルスを完全に防ぐことはできない。

ただ、ガーゼマスクだったとしても、
全く効果がないという訳ではない。

インフルエンザウイルスは
唾液などにくっついて浮遊していることもあるので、
ガーゼマスクでも吸い込む量を減らす効果はある。

また、マスクによって
鼻や口を保温・保湿することにより、

温度が低く乾燥した環境が最適である
インフルエンザウイルスを増やしにくくする効果も期待できる。

さらに、インフルエンザに掛かってしまった時でも、
マスクを着用することによって、

ウイルスが飛び散ることを防ぐことができるため、
他の人にインフルエンザをうつすのを減らすことができる。

普段からマスクを心掛けることによって、
自分や家族、知人・友人を気遣う事にもなり、

防寒対策としても優れているため、
是非ともマスクを着用しよう。

 
以前のブログの記事で、
マスクは表情を隠してしまうため、
なるべくしない方が良いかもしれない、、、

…という記事を書いてはいるが、
インフルエンザに掛かってしまっては元も子もない。

マスクが苦でないのなら、
いや、多少、
息苦しいだの、眼鏡が曇るだの、
あったとしても、

この寒さが厳しい時の外出時だけでも
なるべくマスクを着用するようにしよう。

 
P.S.

自分は冬は一日中マスクをしていても、
ほぼ平気だったりする。

そのおかげ?か分からないが、
物心ついて記憶のある年齢以降で
インフルエンザは掛かった覚えがないよ。

 
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健康アドバイザー
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山川晃弘


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