変わる風景、その理由は…


From:山川晃弘

 
2週間ぶりの更新…(^^;

昨日までの1週間、
約1年ぶりとなる実家である
愛知県の方に帰省していた。

家族はもちろんのこと、
久しぶりに会う友人や昔の職場の人たちと

再会を懐かしがり、
わざわざ自分の為に時間を割いてくれて
一緒に楽しい時間を過ごすことができた。

向こうでも予定を詰め込みすぎたことや
先週は帰省の準備と仕事の詰め処理などがあり、

書く時間が少し取れなかったので
これほどの時間が空いてしまった。

大事なことは
習慣化しなければならないと感じながら、
それができていない…

気持ちを引き締める意味でも、
帰宅後である今、
すぐに書いている所存である。

 
関東の方に引っ越してきてから、
ほぼ3年の月日が経った。

その中で、毎年1回、
父の命日月である4月前後に
墓参りを兼ねて帰省しているのだが、

1年も経っていると、
住んでいた実家の周りの風景が
かなりのペースで変わってきているのを感じる。

僕の実家は名古屋市ではないが、
名古屋市に隣接しており、

名古屋の中心(名駅)まで
電車でおよそ15分以内で到着できる
なかなか便利な場所。

近年、土地の値段も上がってきており、
名古屋駅周辺の開発も相まって

その影響で街並みが
変わってきている、、、
と言えなくもないかもしれない。

だが、自分の印象としては
発展してきているというよりも

昔からあった店舗などが
閉鎖または更地になってきており、

その代わりに新築の住宅や賃貸アパート、
分譲マンションなどが
やたら目に付くようになっている。

はっきり言って、住宅街と化してきている。

自分がマーケティング周りの仕事をしているから
余計にそう印象を受けてしまうのかもしれないが、

昔からあった馴染みの店舗などは
地元の人に愛用され、

特に宣伝や広告など出さずとも、
一定の顧客がついていたのだろう。

だが、周りに住んでいた人たちが
引っ越しや亡くなられる方が増えるにつれ、

新築が立ち、
今まで住んでいなかった人たちが
引っ越してきて住むようになった。

だが、その新しい人たちは
その店舗が広告などを出さなければ、

例え近くにあったとしても、
特別、緊急でもない限り
使用したり来店したりはあまりしない。

少し遠くても自分の知っている
他の有名な店舗を利用したりするだろう。

そんな状況が考えられる為、
店舗の閉鎖が目に付くのかもしれない。

まあ、もしかしたら、
店主がただご隠居されたのかもしないし、
もっと違う理由があるのかもしれない。

でも、
人に知ってもらうことこそが
一番の集客要因になるのだと、
改めて気付かせてもらえる出来事だった。

 
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集客コンサルタント・セミナー講師

山川晃弘