今年も○○症にご用心!!

From:山川晃弘

 
久しぶりの投稿…(^^;

振返ってみれば、
およそ1カ月ぶりの投稿となってしまった。

なぜ、こうなってしまったかというと、
実は6月の末に、
近場とはいえ引っ越しをしたため。

6月は引っ越しの準備+業務。
6月下旬~7月は
引っ越し後の片付け+業務の状態となり、

加えて、普段の生活リズムから
大きくかけ離れた感じになってしまったため、
中々、こうして書く時間を取ることができなかった。

まあ、言い訳です、はい。。。(^_^;)

 
話は突然変わるけど、
ここ最近、関東では急に気温が上昇した気がする。

先日は18時を過ぎても
東京都心では30℃を超えていた。

梅雨も今年はかなり短かったのか、
すでに終わってしまった感があり、

今年は猛暑かつ、
またまた水不足に悩まされるのではないだろうか?

そんな中でやっぱり思ってしまうのは、
ついに熱中症の起こりやすい季節
到来してしまったということ。

昨日(7/3)も熱中症の疑いで
埼玉県の76歳の男性が亡くなっていたことが
明らかとなっている。

 
熱中症による重症化率・死亡率は
国を挙げての啓発活動のおかげからか、
概ね、減少傾向とのことだが、

年齢別に見ると、熱中症による
高齢者の死亡率・死亡者数は
飛びぬけて高い傾向にある

とある大学病院の調査では、
2012年以降の各6~9月の
熱中症による死亡者数は、

70歳未満に限れば50人前後らしいが、
70歳以上では、一気に300人以上に跳ね上がる

日本はすでに高齢化社会で、
高齢化率は30%に迫っている。

そして、これこそが
熱中症による高齢者の死亡者数が
際立つ要因の一つと考えられている。

基本的に高齢者の熱中症と、
若年層がスポーツや屋外での肉体労働などで
掛かるものとは、別物だと思って良い

若者の場合、特に最近では気を付けて、
適度に水分補給や休憩を取るようにしており、

しかも、元々、体力もあるため、
発症しても軽症であるケースが多い。

しかし、高齢者の熱中症は違う。

暑さで食欲が落ちて、脱水気味になった上に、
糖尿病などの持病が悪化していたり、
普段から簡素な食事で低栄養だったりで
虚弱になっているなど、

熱中症以外の様々な要素が重なって、
複合的に発症してしまうのだ。

そのため、重症化しやすく、
回復も遅い状態となってしまう。

 
このブログでも毎年のように警告しているが、
熱中症は自覚症状がなく、
油断していると急に発症するものだ。

無理せず、
適度にエアコンを付ける、
水分を多く取るなど、
十分な対策をしてほしい。

エアコンの風が嫌だと言う人もいるが、
エアコンの風で体調不良になっても、
死ぬまでのケースは聞いたことがない。

だが、エアコンを付けなければ熱中症で
死ぬケースは出ているので、
風が当たらないように工夫するなどして、

少しでも暑いと感じたら、
我慢できると無理せずに
付けるようにしてほしい。

それをしなかったために悲しむのは、
本人だけではなく、
あなたの大切な家族も含むからだ。

 
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健康アドバイザー
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山川晃弘


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