結果を出したい?だったら・・・

174

From:山川晃弘

 
昨日、受けてきたセミナーで
セールスライターとしての
正しいマインドの持ち方を改めて教わってきたので、

その教わったことを
今後も忘れないようにするために、
アウトプットしておくという意味で、
今日はそのお話し。

 
まず、これは何も
セールスライターに限ったことではないのだが、
「結果」を出す(クライアントを獲得する)には、
「発言」をしなければならないということ。

要は言葉に出して「やらせてください!」と言うこと、
つまり行動を起こすということが重要だと。

これは営業をするのなら、
どんなことにも当てはまるのだが、
特にセールスライターにとってはシビアな門だ。

なぜかというと、世間一般での
セールスライティングの認知度はまだまだだからだ。

セールスライティングをやらせてください
と言ったところで相手はピンとこない。

何それ?となるのがオチだし、
それどころか相手にもしてもらえず、
時には奇異の目で見られることもあるだろう。

なので、発言したことの99%は失敗に終わるだろう。

ここで、大抵の人は諦めてしまう。
だが、ここで踏ん張らないと実践する機会がない。

失敗するのは当たり前だというマインドを持ち、
それでもやり続けた(行動し続けた)ものだけが
結果(クライアントを獲得する)を得ることができる。

 
そして、その後に待っているのが実践の機会。

だが、苦労して得た実践の機会で
いきなり成果を出すのは、相当、難しい。

この成果如何で、あまり芳しくなければ、
もちろんクライアントを失うことになりかねない。

そして、失敗した場合、
この後の行動でまた一つの分かれ目がある。

それは「学習」をするかどうかということ。

失敗は決して無駄ではない。

エジソンの言ったように
上手くいかない方法を見つけたのであって、
なぜそれが失敗したのかを考え、
二度とそれをやらないようにまた学習をするのだ。

それが新たな自信へとつながり、
また発言する機会を与え、行動させる。

 
だが、こんな当たり前のことなのだが、
学習をしない人は意外と多い。

例えば、営業をしていて契約が取れなかった場合、
この人とは縁がなかったと勝手に諦め、
すぐにまた同じ発言(行動)を起こす。

これではちっとも成長する機会がない。

なので、
発言(行動)→結果→実践→学習→自信→・・・
がループしてこそ、成功していくのだ。

とにかく何が言いたかったかというと、
行動を起こさなければ、必ず結果は出ないということ。

上記のループから飛ばして矢印が繋がった先では
成功への条件を満たせないのだ。

 
山川晃弘
 

PS
もう一つ、心に響いたマインドの授業があったので、
後日、そのことについてもシェアしたいと思う。