↓これはあなたにとって重要?

From:山川晃弘

 
先日、
僕が受講している自己啓発系の
3日間の達成心理学セミナーに参加してきた。

約3~4か月おきに
学んでいるペースになるのだが、

今回もそこで色々と
気付きがあったので、

今日はそこで学んだ内容を
また簡単にシェアしたいと思う。

 
あなたは
『時間管理のマトリックス』
というのをご存じだろうか?

有名な著書『7つの習慣』にて、
コヴィー先生が第3の習慣で述べているものだ。

大変素晴らしい本なので、
まだ読んでない人は是非、読んでほしいのだが、

その中に効率的な時間の使い方として、
その時間管理のマトリックスの図がある。

縦半分、横半分に区切った正方形の中に
4つの領域を作り、それぞれの縦横を

緊急なものとそうでないもの
重要なものとそうでないもの

とに分けている図だ。

それぞれの交差する領域で

緊急かつ重要なものが「第一領域」
緊急ではないが重要なものが「第二領域」
緊急だが重要ではないものが「第三領域」
緊急でも重要でもないものが「第四領域」

となっている。

我々は日々、
「第一領域」と「第三領域」のものに追われ、
それの繰り返しになってしまっている。

そうしたストレスの発散から
第四領域の内容をやりすぎてしまっている。

だが、本の中でも述べているが、
本当に重要なものは「第二領域」の内容だ

長期的に見て重要なものが
結局、将来的に一番重要なものになってくる。

僕もこのことは常に念頭に入れていたのだが、
やはり日々の忙しさに追われ、
やろうと思っても出来ていないことが多かった。

そして、今回はこの内容について
達成の心理学である気付きがあったのだが、

僕は「第二領域」の内容は
いつも仕事関係の内容ばかりを捉えてしまっていた

すぐにはやらなくても良いが、
将来的に金銭的な利益を生み出すものが
「第二領域」であって、

それ以外は「第四領域」だと
勝手に置き換えてしまっていたのだ。

しかし、あなたに質問したい。

「家族と過ごす時間」

あなたにとって、どの領域だろうか?

これは僕には衝撃が走る例えだった。

そして、それは僕の中では間違いなく
「第二領域」の内容だったのである。

 
日々、「第一領域」と「第三領域」に追われ、
ストレスの溜まりやすい現代社会だが、

あなたにとって、
ストレスを発散できる重要な内容であるならば、
それは「第二領域」の内容になりえるのかもしれない。

だが、重要なのはそれを長くやることで
どういった利点があるのか、

それをもう一度考えた上で、
その物事をやってみてほしい。

 
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山川晃弘