あなたは信じる?信じない?

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From:山川晃弘

 
先日参加した異業種交流会なんだけど、
そこで、とても興味深い人とお知り合いになれたので、
今日はその人のことについて。

その人は女性で、
主にセラピストをされているのだが、
スピリチュアル系のカウンセラーみたいな
こともされているとのこと。

実際、口コミや紹介などで
男女問わず、色々な方が色々な悩みを持って、
相談に見えるらしい。

運勢とも占えるみたいだ。

自分はあまりこういった分野には、
関わったことがなかったので、
仕事の件とは別に、単純に興味を持ったので、
交流会の後に「今度、お茶でもどうでしょう?」
とお誘いしたところ、

「よろしければ、この後、ご夕食でも一緒にいかがですか?」
と女性の方から誘っていただいたので、
交流会の後に一緒に飲みに行った。

 
新宿の居酒屋が立ち並ぶ通りの中の一つに入り、
お互いの出会いに乾杯をし、
そして、お互いのことについて話合った。
(何かキザっぽい言い回しになってしまった…)

まずは自己紹介のような感じから、
そのうち自分の出身の話とか、
通ってた地方の大学の話とかになって
そこに意外と共通点などがあって、
そんな他愛のない話をしていたのだが、

お互いに仕事の話になって、
相手の女性の仕事のお話を聞いていると
やはりスピリチュアル系のお仕事をされているのは、
霊感をお持ちだからとのこと。

なんと、霊の対話を聴くことができるらしいのだ。

お話によると、ある事故がきっかけで、
霊の声を聴くことができるようになったらしい。

霊を見ることはできないらしいのだが、
霊の対話を受け入れるように体のスイッチを切り替えると、
霊の声を受信できるようになるとのこと。

だが、霊の中には非常に危険な存在もいるため、
彼女が話を聴くのは、
霊の中でも仲介霊?みたいな感じで、
間で伝言をする役割の霊の話を聴くとのこと。

その霊の話を聴いて、
相手にアドバイスしたりするらしい。

どんな霊の話を聴くのかといえば、
身近で言えば、僕らは全員ご先祖様がいるはずなので、
その人個人で守護霊が存在する。

その方はその守護霊を通して、
何かを伝えてくれるとのことらしい。

実際、僕は去年の4月に実父を亡くしているのだが、
なぜか気付いたら、そのことも含めて
自分の家族の事情までも
今日初めて会った女性に話してしまっているという
そんな不思議な魅力があった。

もしかしたら、その亡くなった父が
これからの僕のことを心配して、
僕をこの女性と引き合わせてくれたのかもしれないと。

彼女曰く、
ご先祖様を大切にしていれば、
必ず幸運が舞い降りるとのことだ。

僕は父とは生前あまり仲良くはなかったと思うのが、
彼女が言うには、父は口下手で口には出せなかったけど、
死んだ今でも自分を心配で見守ってくれているというのだ。

確かにあまり仲は良くなかったかもしれないが、
僕も父を嫌ってはいなかった。

そんな父が見守ってくれているとのことならば、
そのことに感謝して
色々なことを頑張ってみようと思う。

 
あなたはどうだろう?
こういった話を信じるだろうか?

一見すると、
怪訝な話なので聞く人によっては
場の空気を変えてしまったり、
引いてしまうこともあるかもしれない。

でも、僕的にはこういうのもいいんじゃないかと思う。
信じる信じないというより、興味があるといった方が正しい。

単純に楽しいと思える時間だったし、
とても良い人に巡り合えたことには、
本当に感謝している。

 
山川晃弘