絶対にニーズに応える必要はあるのか?

From:山川晃弘

 
約1カ月ぶりの投稿…(^^;

 
前回の投稿の次の週に
お盆休みに突入し、
完全に普段の生活ルートから離れてしまった。

その後も、突発的な仕事や用事が重なり、
ずるずると書かない日が続いてしまった。

読者の方から、
「最近、更新が無いですね…」
とお言葉をいただいたので、

いつまでも甘えるわけにはいかない、
と久しぶりに投稿します(笑)

 
直近の話題で凄かったと言えば、
何と言っても台風21号

『非常に強い台風』として日本に上陸するのは、
1990年来からの
実に25年ぶりとなる大型台風となった。

今回の台風の凄さは
中心気圧945hPaというのもあるが、
注目されたのはその最大風速

風速44m以上という、
過去最大級の風台風であったのだ。

そのため、西日本をはじめ、
暴風による被害が著しく報道されている。

そんな中、
僕の中で一番気になった記事は、
「宅配ピザ」のニュースである。

 
この非常に強い台風21号の猛威で
インターネット上では、

ビルの看板が飛ばされた…
トラックが横転している…

など、その様子を映した動画が
次々と投稿されている。

その中に、宅配ピザのドライバーが
風に吹き飛ばされている映像もあり、

「こんな日に配達させるなんて…」

という批判の声が上がっている。

あまりに強い風の為、
宅配ドライバーのスクーターが倒されて、
ドライバーが道路上で立ち往生している動画や

他にもスクーターごと、
数メートルにわたって吹き飛ばされているものあった。

だが、もしこんな中、
配達をさせてドライバーがケガをした場合、
会社の責任はどうなるのだろうか?

最悪ケガで済めば良いが、亡くなったり、
後遺障害などが残った場合、
遺族から損害賠償を請求されるのは明白で、
もちろん労災認定だ。

頼む側は家から出ずに済むため、
台風の時に宅配ピザを利用する人は実は少なくない

そうしたニーズに応えるため、
売上の為に仕方なく営業している、
という側面もあるかもしれないが、

逆に途方もない額の損害賠償を請求される
恐れすらある。

危機管理能力のある
(それ以前に常識のある)会社なら
普通は『配達させない』という
判断になるのではないだろうか?

 
ただ、個人的な意見を申し上げると、
対応する会社もどうかとは思うが、
注文する客の方も、どうかと思う。

もしかしたら、自分の注文のせいで
相手にケガをさせてしまうかもしれない、、、

災害時の消防の救助ではないのだから、
訓練なんてされている訳がない。

客側にも
そういう最低限のモラルはもってほしいものだ。

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山川晃弘