失敗しちゃった、、、

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From:山川晃弘

 
今日は仕事の中で、ついやってしまった失敗談。

そんなもの読んでも楽しくないと思うけど、
今日は半分、自分への戒めとして、
今後、同じ失敗をしないように記事に残しておこうと思う。

 
久々に反省しなければならない失敗をしてしまった。

先日、とある紹介から
コピーライティングの依頼を引き受け、
新しいクライアントとの初Skypeミーティングを実施した。

そこで、ライティングする内容の詳細を
ヒアリングしたのだが、
常に心掛けていたことなのに、
久々なのもあって、あるミスをしてしまったのである。

そのミスでミーティング中に
クライアントを直接怒らせたわけではないが、
もしかしたら、内心、呆れられてしまったかもしれない。

自分でも、質問した後に「まずい」と思ったが、
案の定、ミーティング終了後に
仲介を担当してくれた
ディレクション担当にしっかり指摘され、
言い返す言葉もなかった。

…一切、言い訳をせず謝罪した。

 
とまあ、長々と前置きを書いてしまったのだが、
一体全体、何をやらかしてしまったのかというと、、、

事前にクライアントのことをHPなどで
きちんと調査(リサーチ)していなかったということ。

ディレクションの方の情報を頼りに
自分が仕事で使っているヒアリングシートを準備して、
それでヒアリング準備完了という体制にしてしまっていた。

ここ最近は、同じクライアントからの依頼で、
クライアントの情報はすでに知っていたため、
久しぶりの新規の依頼で、そのことを失念してしまっていた。

どうせ、ヒアリングで仕事の詳細を聴くのだから、
その時にまとめてしまった方が効率的なのでは?
と思うかもしれないが、クライアントだって決して暇ではない。

事前にクライアントのことを可能な限り調べておき、
ヒアリングシートでわかる項目を事前に埋めておけば、
ヒアリングするときに無駄な質問をしなくて済むし、
聞きたい内容を深堀することもできる。

 
普通に社内の会議だってそうではないだろうか?

事前に会議の議題について資料をもらっておき、
どういう内容を議題にして、
どんな終着点にもっていきたいのかという
主旨が分かっている方が、結果的に
時間も効率も成果も良いに決まっている。

 
どんな内容でボロを出してしまったかは、
さすがにコンプライアンスの都合上言えないけど、
普通にHPに書いてある内容だ。

失礼なのもあるかもしれないが、
それ以上に、この仕事に興味がないのでは?
と思われたかもしれないことが、
個人的には大失敗したと感じた。

ちょっと前の記事から、
人との繋がりがとても大事と言っておきながら、
その行動は、全くもって反映されておらず、
人に興味を示していない対応だった。

人に興味を示さない人間が、
どうして文章で人に行動してもらおうと
都合の良いことを考えてしまうのか。

 
あなたも、
普段から心掛けなければいけないことを
手順から忘れてしまってはいないだろうか?

気付かずにそれを実施してしまい、
見えないところで相手に不快な思いを
させてはいないだろうか?

僕のような失敗をしないように、
慣れていることでも、
今一度、確認した方が良いと思うよ。

 
山川晃弘