あなたは認知症について理解してる?

From:山川晃弘

 
超高齢化社会を迎え、
「認知症」への関心が高まっている。

8年後の2025年には
高齢者の5人に1人が認知症になるだろう
という予測もあり、

認知症というのは
我々の身近な病気として
定着しつつあるようだ。

あなたは認知症について
どこまでご存じだろうか?

認知症になると

「何もわからなくなる」
「何もできなくなる」

と言った偏見は多い。

今日は認知症について
少し一緒に考えて行こうと思う。

 
まず、認知症の原因の一つに
生活習慣病が密接に関わっている。。

認知症の最大のリスク要因は加齢だが、
普段のライフスタイルが
発症率に影響するというデータもある。

運動不足や高カロリー・高脂肪の食事、
そして、睡眠不足など
認知症に悪影響を及ぼす。

高血圧、糖尿病、脂質異常症など
の方も注意が必要だ。

肥満、高血圧、高コレステロールが揃うと
認知症リスクが6倍になる
というデータもある。

肥満が認知症に直結するというデータではないが、
こうしてみると、言い方は悪いが、
太っている人ほど認知症になりやすいのかもしれない。

また、心配のしすぎといった
脳に負担を掛けるような行為も良くない

「認知症になったらどうしよう…」

と悩んでいる行為が
ストレスホルモンが出て、
脳の神経細胞を殺してしまうそうだ。

認知症は遺伝するという情報もある。

確かに認知症を高める遺伝子は存在するらしいが、
確実になるわけではなく、
遺伝性の家族性認知症は
全体の数パーセントにすぎないと言われている。

 
以上より、「認知症」が発症するかどうかは
健康状態と生活習慣に密接に関係しているように見える。

実際に60代~70代で
認知症になっていない人の食生活を見てみると、

『緑黄色野菜や海藻、キノコ、大豆製品や魚が中心』

の食パターンの人は
認知機能が強く関連していることが判明されている。

逆に、一件体に良さそうな

『ご飯とみそ汁が中心で、パン食や脂肪分が少ない』

の食パターンの人の方が
認知機能の低下を招いているようだ。

 
そう遠くない未来で
身近になるであろう「認知症」。

自分自身もそうだが、
自分の大切な人もどうしたら守れるのか…

今から真剣に考えて欲しいのだが、
上述したように
心配しすぎも良くないので、
せめて生活習慣に乱れを自覚している人は、
少しずつでも直していくようにしよう。

 
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山川晃弘