アレに巻き込まれました

From:山川晃弘

 
18日の午後、
関東では激しい雷雨や雹が降るなど、
荒れ模様の天気になった。

JRの山手線が一時、
全線で運転を見合わせるなどの中々の事態。

しかも、ちょうどその時に
電車を利用している最中だったので、

見事に電車の中で
しばらく立ち往生という経験をした…

それにしても、
30℃を超える日が続くこの真夏に

池袋周辺では
当たったらやばいくらいの
雹が降り注いだという。

その影響で、運転に支障があるとのことで
安全面から山手線は運転を見合わせ。

その後、なんとか再開しても
今度は、異音トラブルや
駅構内の屋根が壊れて
落ちてくるなどの被害も出たらしく、

それが、しっかり電車運転に反映され、
モロに巻き込まれる事態となった。

まあ、わからなくもないし、
仕方がないと言えば仕方がないのだが、、、

 
昨日は他の地域でも
大雨の被害が出ている模様。

新潟県長岡市では1時間に
およそ100mmの猛烈な雨が降ったとみられ、

福島県でも午後8時までの
24時間雨量が260mmにまで達している。

しかし、今日の19日は
打って変わって高気圧に覆われ、
広く晴れる予想となっている。

また、最高気温が30℃を超えるらしく、
一部では猛暑日になるところもあるらしい。

前回の記事でも述べたが
まだまだ夏はこれからが本番なので、
引き続き熱中症には十分に気を付けて欲しい。

 
ちなみに毎回、夏になると思うのは、
実気温よりも体感気温の方が
より暑さを感じるということ。

僕は名古屋出身なのであえて言うが、
関東より東海(名古屋)の方が暑い(と感じる)

気温は関東の方が高い日が多いし、
湿度も数値的には大して変わらないとは思うのだが、

何と言うか、こうまとわりつく
暑さの質が違うというのだろうか?
名古屋は湿気による暑さがダイレクトに伝わってくる感じ。

つまり蒸し暑い状態というのが常にあり、
東京では日陰に入ると涼しいと感じられるのだが、

名古屋では日陰に入っても、
日差しがないだけで暑さが変わらないような気さえする。
(さすがに日差しがない分、楽に決まっているが…)

なので、暑さ対策は
意外にも体感温度の変え方で
対策ができる、というのが持論。

綿の下着よりも
吸水性も速乾性も高い
ポリエステルの素材を着用すると、
体感としては涼しく感じる。

また、エアコンでも湿気が多いと感じるなら、
冷房ではなくドライ運転にしてみた方が
意外と電気代という意味でも手かもしれない。

ただ、どちらも放っておくと
熱中症ばかりか風邪を引きかねないので、
体調管理は十分に気をつけてほしい。

後は、僕は仕事柄、
朝は比較的早く起きるのだが、

時間の都合が着くなら、
朝や午前中にメインの仕事や
汗をかきそうな仕事を持ってくるなどすると
仕事の効率化にも繋がるよ。

是非、お試しを。

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山川晃弘