2万リツイートで3000食タダ!

From:山川晃弘

 
東京・下町にある
とある弁当屋さん。

今、この弁当屋さんが
とあることがきっかけで、

全国からたくさんのお客さんが来るようになり、
ネットで話題になっている。

その理由とは?

なんとTwitterのとある宣伝効果だった。。。

 
「いいよ…このツイートが2万回リツイートされたら
3日間1000食無料で販売してやんよ…
5万回で1週間…
10万回リツイートで1カ月連続で
毎日1000食無料で売ってやんよ…
されるわけないさ…」。

Twitter上に飛び出した、
小さな弁当屋さんの大きな煽り文句
非常に痛快だと話題に。

「無謀すぎる!」と心配の声が寄せられる一方で、
このビッグマウスに刺激され、
全国から店を訪れる人が後を絶たない。

このつぶやきの背景には
好奇心旺盛なやり手店長の存在があった。

 
このTwitterの投稿主は
東京都江東区、JR亀戸駅近くに店舗を構える
弁当屋『キッチンDIVE』

顔の大きさほどもある「1kgおにぎり」など、
他の店にはないユニークな商品を販売するのが特徴。

今回、上のTwitter文で無料提供するのは
主力商品である一個200円の日替わり弁当だ。

「(リツイート)されるわけないさ…」。

そんな余韻たっぷりの文末に触発されたのか、
5月17日の書き込みからわずか12時間で
2万リツイートを軽々と突破した。

22日夜の時点で3万5千を超えている。

投稿には、
「経営は大丈夫か?」「潰れるんじゃねえぞ」
「こんな店が近くにあったら絶対行きたい」
などのコメントが多数。

本当に弁当をタダにできるのか?
と聞いたところ、

「やりますよ。だって面白いじゃないですか!」
と答えるのは店長の室石氏。

Twitterの投稿は彼が1人で企画し、実行していた。

Twitterのアカウントを立ち上げたのは
2017年の7月。

「フォロワーが1000人超えたら、おにぎりを無料にします」
など、これまでに10回以上、
閲覧者を「煽って」きたそうだ。

とはいえ、収支のバランスはとれているのか、
疑問をぶつけたところ、

投稿を見たフォロワーのうち、
月に50人くらいは実際に来店してくれ、

しかもパーティ用などの理由で
一度に100個単位で弁当を買ってくれることもあり、
十分に利益は出ているとのこと。

従来の顧客の多くは近所に働くサラリーマンだったが、
Twitterを活用して以降、
北は北海道、南は九州など
遠方からわざわざ足を運ぶ人が急増。

月の売上も投稿を始める前より
2割以上アップしているようだ。

 
ファンとの固い結束は、
店の活力にもなっている。

こういった新しい投稿やメッセージなどで
知名度はうなぎ登りで、
他の事業展開にも発展しているようだ。

SNSを使った見事な宣伝方法で
成功した店の事例と
間違いなく言えるだろう。

(Twitter編集部 Yahoo記事参照)

 
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山川晃弘