発表!新型iPhone7を3分で解説

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©Apple

From:山川晃弘

 
ファンの人は待ち望んでいたことだろう。
長い1年の中で、ついにこの時期が来た、と。

Appleが米国時間の9月7日、
新型スマートフォン「iPhone7」と「iPhone 7 Plus」
を発表した。

ちなみに僕の携帯はiPhoneなのだが、
6s組なので今回は基本見送り。

でも、マーケッターとしてこの話題は外せないので、
今日は3分くらいでiPhone7の魅力およびスペックを
簡単に解説したいと思う。

 
1 カラーは5色、大きさは前作 6/6 Plusと同じ

まず気になるカラーは5色。
ブラック、シルバー、ゴールド、ローズゴールドに
ジェットブラック。今回は黒が再登場。
背面にあった横に走る白いラインも消えており、
統一感のある色合いになっている。

 
2 お財布ケータイ(Suicaなど)が使えるように

モバイルSuicaのような機能がついに搭載。
SuicaをiPhoneに簡単に読み込むことで、
Suicaと同じように使え、
もうプラスチックのカードを持ち歩く必要がなくなる。

 
3 クレジットカード機能 Apple Pay

iPhoneやApple Watchがクレジットカードのように使える
「Apple Pay」の機能が付く。

提携しているカード会社も多く、
使えるお店もコンビニや家電量販店の他、
イオンやアピタ、ENEOSなどでも使えるようだ。

 
4 防水・防塵加工

水に弱かったiPhoneがついに防水加工が施されるように。
だが、残念ながら衝撃には強くなったみたいではないので、
落とすとヒビ割れが起こるのは、相変わらずだと思う。

 
5 イヤホンジャック(丸穴)がなくなった

噂通り、イヤホンはLightningケーブルに指すタイプに変更。
付属のイヤホンの先は3.5mmのステレオミニプラグではなく、
Lightningの先端部分になっている。

従来のイヤホンは付属の変換アダプタを使用する。
また、10月にはコードのないイヤホン「Airpods」が
1万6800円で販売予定とのこと。

 
6 Plusはレンズが2つに

iPhone7は光学レンズが1つ。
7 Plusは広角レンズと望遠レンズの2つが付く。
画素数は6sと同じく1200万画素とのこと。

これにより、遠くの被写体をより鮮明に撮ることができ、
背景のボケも加工できるらしく、
一眼レフカメラのような撮影が可能。
手ぶれ補正も追加とのこと。

 
予約の開始は9月9日(金)から、発売日は16日(金)。

容量は
32GB/128GB/256GBの3種類(iPhone 7 / 7 Plus 共に)。

値段は
iPhone7:7万2800円/8万3800円/9万4800円
iPhone7 Plus:8万5800円/9万6800円/10万7800円

 
以上。今回の記事は趣向を変えて、
ほとんど機能の説明を提供させてもらった。

もはや、新型iPhoneの発売情報は、
ただの商品の説明ではなく1つの社会現象となっている。

はてさて、今日もしくは明日くらいから銀座のAppleでは、
発売まで待ちきれない非常に教育がされた信者が、
発売日まで長蛇の列を作ることだろう。

Appleはこのスタイリッシュとも言える
徹底した情報漏洩対策の厳守と
クールな印象のモデルを元にブランディングに成功している。

特別な広告や宣伝、割引などせずとも、
ユーザーはAppleの新型と聞くだけで群がる状態。
これこそがブランディングの効果であり、
マーケティングができている状態だ。

追いつく追い抜くというのはさすがに無理だが、
見習ったり、他の分野で戦略をパクらせていただくなど
非常に勉強になる会社である。

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プロセレクション出版
【結果に責任を持つスペシャリスト】

パートナーシップアドバイザー
セールスコピーライター

山川晃弘