Facebookはこんなことまでできる!?

From:山川晃弘

 
Facebookで広告を出すことが、
最近、ますます有効な手段になってきている。

先日、常に変化し続ける
Facebookの仕様に付いていくため、
新たなFacebook広告の運用法について学んできた。

学ぶ度に
Facebook広告は凄い速度で
進化しているのだなぁと改めて思うほどだ。

mixiのように
いつかユーザーが飽きて離れない限り、
今、もっとも旬な広告なのは間違いない。

Facebook広告の凄い所は
以前の記事からも散々述べてきているが、
ターゲットが狙い撃ちできるということ。

オンラインに表示される広告は
基本はその広告を押すと
成約の成否に関わらず、広告費が発生する。

だが、Facebookは他と違って、
登録されている個人情報から
その広告を表示するのに
最適だと思われる人を
狙って広告を出すことができるわけだ。

例えば、ゴルフが趣味の僕が
趣味の欄にゴルフと登録していると、

ゴルフグッズを販売している会社などは、
その条件に絞って、設定することで
そういった人たちに広告を出すことができる。

ゴルフに興味のない人に
わざわざ無駄な広告を表示させなくて
済むようになっているのだ。

そして、Facebook広告の
アルゴリズムと学習機能による
ターゲットやコンバージョンの最適化がまさにすごい。

その中でも、
先日習ったのが、
カスタムオーディエンスの作成と
類似オーディエンスの作成方法だ。

 
前者は簡単に説明すると、
例えばメルマガとかをすでに
やっている会社がいたとしよう。

当然、顧客リストで
メールアドレスの情報があるわけだ。

それをFacebookにアップロードすることで
Facebookに登録しているメールアドレス
を調べて同一の人を紐づけることができる。

そして、広告を出すときに
その人たちだけに絞って出すこともできるのだ。

つまり、メルマガはあまり読まないけど、
その会社のことを知っていて、
その会社の広告がFacebookに表示されれば、
その時、自分の欲しいものだったら
買ってくれるかもしれないというわけだ。

人は知っている人からモノを買うという心理があるからね。

 
後者は先ほどのリストを
同じくアップロードすることで、
その人たちの属性情報などをFacebookが読み取り、

その属性に似たターゲットの人たちを
絞り込み段階も手動で調整しながら、
広告を出すことができる。

例えばメルマガの無料登録をやりたいなら、
メルマガの無料登録をしてくれた
人達のリストをアップロードして、

その属性に似た人たちをターゲティングし、
そこから実際にすでに
登録している人たちのリストを除外条件に埋め込めば、

似た属性の興味を沸いてくれそうな
新規の層に広告を出してくるという
画期的なシステムだ。

 
使い方を知っていれば、
とても有効なFacebook広告。

狙い撃ちができる上に、
広告費も安いと来ている。

まさにやらない手はないということだ。

自分に言い聞かせられることなのだが、
やり方はわかった、
後は、やるかやらないか、だ。

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プロスパード
【あなたの『0→1』にする右腕アドバイザー】

マーケティングアドバイザー
売れる広告文プロデューサー
セミナー講師

山川晃弘