広告費を掛けずに売上を上げる!?

From:山川晃弘

 
ここ最近、
自分でセミナーを実演したり、
他のセミナーに参加したりすることが多い。

自分がやってる方でも受けてる方でも
何かしらの気付きがあるので、
それはそれで面白いと感じている。

是非、あなたもオープンマインドになって、
一度習ったことでも、
違った視点から色々なことを吸収していって欲しい。

今日はその中の役に立つ話題をシェアしたいと思う。

 
先日の記事で、
経費を削減する際に
絶対に削ってはいけない部分は
広告費だという内容を書いた。

あなたの商品が売れていない一番の理由は

商品が悪いわけでもなく、
値段が高いわけでもなく、

みんながあなたの商品のことを知らないからだ。

だから広告費を削ると
知ってもらうきっかけがなくなるので、
一時的に節減にはなるかもしれないが、
根本的な問題解決にはならないと説明した。

だが、広告費を掛けずとも、
みんなに商品やサービスを知ってもらう方法はある。

その中の一つが、
自分以外の人に宣伝してもらうということ。

つまり、広告費を掛けて
あなたが直接ユーザーに販売するのではなく、

代理店もしくは代理販売員
みたいな人を立てて、
その人が契約もしくは販売してくれたら、
成果報酬として支払うという仕組みだ。

これならば、広告費を掛けずに
商品を売ることができなくはない。

ただ、この方法は
システムを確立するまでに
時間と技術がかなり要求される。

後、ネットワークビジネスと言われる
ネズミ講のような組織図になりやすいので、
悪いイメージもある。

さらに、上記のような状態だけでは
一見、代理販売員に利益がありそうに見えるが、
それは売り手側の主観であり、

実際に自分がやる側に立った時に
上記だけでは是非やりたい!
と思うような魅力はないだろう。

 
ならば、やりたいと思うにはどうすればよいか?

そこを考えるのがマーケティング

例えば、人は承認欲求というものがある。

これも以前の記事に書いたが、
販売員として肩書きもしくは
タイトルのようなものを付けるということだ。

シルバー販売員とか、
ゴールド販売員とか、
プラチナ販売員といったもの。

そして、このタイトルを達成したら、
ボーナスとして豪華報酬が出る、
と言った感じはどうだろうか?

もしくは売上とは別に
自社内のポイントシステムなどを付与して、
それもサービスするといった使い方もできる。

要はアイディア次第で、
広告費を減らして、告知する方法は
たくさんあるということだ。

 
誤解の無いようにいっておくと、
今日の記事はお金を全く掛けずにやる方法ではないよ。

どちらも成果報酬という形なので、
とりあえず売上が立ってからの
支給になるので安心できるということ。

あなたも今、自分の事業にものすごく
広告費が掛かっているのなら、
ただ削減するのではなく、
これらのアイディアを考えてみてはいかがだろうか?

ちなみにこういったことを
考えるのがマーケティングの醍醐味であり
社長であるあなたの仕事だよ。

 

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プロスパード
【あなたの『0→1』にする右腕アドバイザー】

マーケティングアドバイザー
売れる広告文プロデューサー
セミナー講師

山川晃弘