数字は嘘をつかない

From:山川晃弘

 
つい先日、
鬼のような3日間の合宿に
参加してきた。

その内容というは、
3日の間、時間にして
朝の9時30分から夜は深夜まで

ほぼ、ぶっ通しで集客について、
ひたすら学び、

しかも、それをその場ですぐ実践するという
超過酷なセミナーだ。

最初、予定表の講義時間に

9時30分~23時30分(延長の可能性あり)

と表記されていた時は
何かの冗談かと思ったが、

その日の最後の
グループ課題が終わらなければ、
本当に帰してもらえず、

僕のグループは0時半あたりで
なんとか終わったけど、
(でも終電は間に合わなかった…)

遅くまでやっていたグループは
なんと午前3時過ぎまでやっていたという。

でも、
あまりにも内容が凝縮されていたので、
その中では、とても気付きになったことがたくさんあり、

今日はその中でも特に数字から見た、
まさしくわかりやすい
マーケット現象についてを
あなたにシェアしたいと思う。

それは、
マーケティングしているか、
セールスしているかは、

アプローチの数と
レスポンスの数で
見分けることができる

ということ。

 
アプローチというのは
そのままの意味で、
お客さんに接触つまり
最初に情報を伝えた回数のこと。

レスポンスは
これまた単純にアプローチに対して
反応が返ってきたのことだ。

※回数と数の違いがポイント!

これが、
アプローチ>レスポンス
の関係ならば、
それはセールスになっているということ。

反対に、
アプローチ<レスポンス
の関係なら
それはマーケティングができているということだ。

分かりやすく例えるなら、
Facebookに1記事投稿をして、
コメントが10個返ってきたなら、

アプローチ(1)<レスポンス(10)
になっているわけだから、
マーケティングができているというわけだ。

これが、ブログや広告の記事で、
実際に商品やサービスを販売しているなら、
金銭のやり取りも入ってくる。

まさに効率の良い稼ぎ方だ。

それに対して、
個別に販売のメッセージを送る場合は
セールスの概念に近い。

メルマガやLINE@のような
1つのものを複数人にたくさん一度に送るのではなく、

例えば、個別にMessengerを送ったり、
チラシやはがき、DMなどを送る場合は、

最高の場合でも
アプローチとレスポンスが
イコール(=)になるだけで、

大抵は、
アプローチ>レスポンス
の関係になるわけだ。

とはいえ、
マーケティングというのは、
もっと大義的な意味での顧客教育なので、
一概にこうだ、とはいえないのだけど、

これらの数字は一つの目安にはなる。

そう思ったのが僕の感想、かな。

 
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山川晃弘