目標設定に有効なアイディア

From:山川晃弘

 
先日の記事で、
すでに知識としては知ってるけど、

オープンマインドにして
その内容を改めて聞くことで、

復習という感覚や何か1つでも
新しい発見があるかもしれないと思って、
聞いた方が、

結局はお金や時間、
その他諸々の意味でお得だよ、
という話をした。

その際に、
ちょうど前日に受けたセミナーで
新しい気付きがあって、
嬉しい気持ちになったと言ったので、
今日はその内容を少しシェアしようと思う。

 
僕が受けたセミナーは
今、所属している自己啓発系のグループの
月1グループコンサルだったんだけど、

その日は『目標の立て方』についてだった。

僕もコンサルしている立場なので、
クライアントの相談の際に、
目標の立て方について、
教えたり伝えたりする機会がある。

なので、目標の立て方の行程で
ほとんどは知っていることだったんだけど、

1点だけ僕が自分で目標を立てたり、
教えている内容で違うものがあった。

正確にはそれを設定していなかったというのが正しい。

それは、「報酬」という概念。

 
ざっくり言うと、
目標を立てるときは、

頑張れば達成できそうなくらいの
期限を設定した目標を紙に書き起こして、

それをなるべく細かい期限までに
どこまで達成しているかを
明確にしながら作っていく。

これは僕の方でも実践していたし、
教えていたりすることだったんだけど、
問題はテンションやモチベーションだ。

目標を書くときは、
それが達成できた時を想像して、

なるべくワクワクするものを
目標にした方が良いのだが、

それでも、
その目標を達成するまでの時間は
人によって様々だし、

長ければ長いほど、
当初描いた夢は霞んでいき、
段々とモチベーションが下がってくる。

なので、
細かい期限で設定した目標が達成した場合、
その内容によって、自分に「報酬」を
与えた方が良いというものだ。

短いものなら小さい報酬。
中くらいのものなら中くらいの報酬、
そして、長く辛いものを達成できたなら大きな報酬、
といった具合だ。

報酬の種類は何でもよい。

小さいのは、例えば、
好きな食べ物(寿司とか)を外食する、
少額の小物を買うとか、その程度。

大きいものを達成した時は、
欲しかった高額のものを買うとか、
思い切って海外旅行に行くとか。

つまり目先でご褒美があった方が、
俄然やる気が出てくるし、
モチベーションもキープできる。

これが新しい発見だった。
早速、自分にも教材にも取り入れてみようと
思ったわけである。

 
最後に、
これは内容の中にはなかったんだけど、

ストイックで自分に厳しい人は
達成できなかった時の『罰』
考えてみると良いかもしれない。

これも方法が逆とはいえ、
モチベーションをキープできる
立派な方法だと思うよ。

 
【結論】
目標を立てるときは、
最終ゴールまでの細かな通過点を設定して、
それぞれ達成出来たなら、
モチベーションのために
自分にご褒美を出そう!

 
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プロスパード
【あなたの『0→1』にする右腕アドバイザー】

※2017年1月より名前が変更になりました
(旧:プロセレクション出版)

マーケティングアドバイザー
売れる広告文プロデューサー
セミナー講師

山川晃弘